第三弾 鍾乳洞探検バイク旅(後編)

 心地良くまったりした朝、引き籠っていたくなったけど、1泊組を見送った後、重い腰を上げて帝釈峡へツーリング 少し雲は漂っているけど走るのに悪くない空模様

■道迷い

 走り始めてすぐ、細い道が入り組んでてナビを見間違えてダートに突入(~_~;) そのまま走り抜けるのを期待したけど、初心者が不安がっている所で引き返す 対照的にWR250Rで参加した一名は嬉しそうに走り回ってたヾ(≧▽≦)ノ

■阿部山彼岸花群生地

  所々彼岸花が咲いてたので道中の群生地に期待して立寄ってみた
  咲き具合は体感的に4割程度 まだ沢山の蕾があったので少し早かったかも 満開のタイミングで来ることは無いのでこれでも十分満足

■沈下橋

 計画中に地図を眺めてたら「沈下橋」ってあったので、四国で行けなかったリベンジとして寄り道  道幅があり、水面からも近いので全く不安感が無い 交通量も無く渡ってからのスペースも広いので沈下橋初心者に最適
 ここでも悪路に強いWRは水辺を走ったり大いにはしゃいでた

■全通橋

 旧道を走りたかったけどナビ通りに走ってたらトンネルからのルートを指示されてしまう 結果的には幹線道路から近かったけど物足りない 全通橋は荒れた旧道と鬱蒼とした空気感がいい雰囲気を醸し出している 道路上に張り出した片洞門の迫力も良い感じ

 完成時の全通橋は、絶壁の途中からハの字型に橋脚を出して橋げたを渡した木造橋だったが、大正7年(竣工は大正8年1月)に現在の鉄筋コンクリート橋に架け替えられたそうです

■帝釈峡

 岡山の山間部は道が良くてとても走りやすく、1時間ほどで二日目の最終目的地帝釈峡に到着 バイクを止めて緑が濃い渓谷を散策していると足がほぐれていく気がして気持ちいい
  雄橋までの間には鍾乳洞の入り口部分だけが残った天然橋の「鬼の唐門」やスンッと真っ直ぐに立っている10mの石柱「鬼の供養塔」などのカルスト台地の景観が楽しめる
  目玉の雄橋は石灰岩で形成された日本最大規模の天然橋で世界三大天然橋とされている

 2025年11月に落石により死亡事故が発生、間もなく1年ですが現在もまだ通行止めは解除されてませんでした

 そしてこの旅で最後の鍾乳洞「白雲洞」に潜入 小さな鍾乳洞であまり期待していなかったけど、洞内では鍾乳石、たけのこ状の石筍、カーテン状の石灰華、石炭紀のサンゴの化石など変化に富んだ鍾乳石を楽しめた

■治部邸へ帰還

 帝釈峡を離れる頃には怪しい雲行きになって来たので大急ぎで移動 丁度その頃少し北側の道後山キャンプ場でキャンプしてた仲間は雨と霧で大変だったとか 暮れていく田舎道を快走して、空が茜色に染まる頃無事に治部邸に帰って来ました

 夜は朝のんびりした分みんなパワーが有り余ってたようでカラオケバトルが始まって大盛り上がり(;^ω^)

■旅の終わり
帰り道(中島ブロイラー、横川のムクノキ、オニフスベ、かなじ村) 帰りは治部邸からほど近い「中島ブロイラー」に寄り道 10時過ぎに到着すると既に長蛇の列 あまりの光景に購入を断念

 以前から道中で気になってた「横川のムクノキ」に立寄ってひと休み 県内最大の巨木に癒されていると足元にバレーボールの様な物体が転がっていた 調べてみると「オニフスベ」って菌類 食べれるキノコの一種らしい 去り際にはアナグマにも出会いほっこりした

 最後にかなじ村へ寄って村長さんに会っておしゃべりして帰路へ
 あっという間に過ぎたバイク旅、充実した3日間でした



■ツーリングメモ
治部邸日時: 2026/09/19 06:10 – 09/21 16:35
天気: 晴れ
気温: 19℃~31℃
距離: 712.1km/77,353km
燃費: 35km/L



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第三弾 鍾乳洞探検バイク旅(前編)

 冒険の始まり 台風接近により1週間前の天気予報では連日雨🌧 しかし、北へ逸れた事で天気が回復 快適な旅の予感を感じて出発した

■諏訪の穴

 勝央SAでひと休みして東側メンバーと一時集合 揃った所で北房ほたる公園へ移動して岡山からの参加者と合流 全員揃った所で諏訪の穴で鍾乳洞体験 見学できる距離は短いので鍾乳洞入門の感覚で雰囲気を楽しんでもらいます

■井倉洞

 鍾乳洞探検初参加のメンバーが多いので観光鍾乳洞の井倉洞で徐々に慣らしです 数十年ぶりに訪れた井倉洞周辺はすっかり寂れてたけど、数億年かけて地下で育つ鍾乳洞はそんな人の営みとは無縁でした
 井倉洞の照明は控え目で満奇洞のような派手さは無いけど、国内で最も高い50mの滝を持っていて見応えのある巨大な鍾乳洞でした
 また、古い案内図には探していた鍾乳洞もあったので思わぬ収穫になった

■カルスト山荘展望台

 初めて新見へ洞窟探検で訪れた際に一度上ったカルスト山荘展望台 井倉渓の断崖絶壁の上から眼下を見下ろすと、高梁川に連なる町並みを走る列車がミニチュアのよう ここからの眺めは絶景です
 カルスト山荘は初めて訪れた時から閉鎖されてて、さらに廃墟化が進んでいました 眺めがいい展望風呂があるのに残念
 代わりに小さなカレンフェルトを挟んで「ヴィラージュかれんふぇると」って一棟貸しの宿泊施設が出来てた、連休やのに宿泊客はいない模様

■野生の鍾乳洞

 朝まで雨が降ってたので雨水が流れ込んでいないか心配してたが、潜ってみると足元の水量は前回以上に少ない、鍾乳石も心なしか乾燥気味 最近雨が少なかったので地表の土が保水したまま地下迄に浸透してないのかな?
 潤いのある鍾乳洞が見たかったので少し物足りなかったけど濡れずに済んだ

■下中津井のカレンフェルト

  前回移動中遠くに見えた不思議な景色 気になってたので仲間達を先に走らせて一人で中津井集落へ寄り道
 カルスト台地は山口、九州や四国が日本三大カルスト台地として有名やけど、阿哲台はあまり知られてない エリアの多様性からすると三大カルストよりも見ごたえあると思う
 それに集落の中にボコボコと石灰岩が露出しているのは他では見れない景色かと思う

■高岡神社

 辰年に御神木に龍が現れたって2年前のニュースを見た記憶を頼りに、宿泊地へ向かう道中で別行動ついでに寄り道
  パッと見たところ ん? ってなったけど、角度を変えると何となく龍に見えてきたヾ(≧▽≦)ノ

■もみぢの里 ベンダーショップ手打うどん自販機

  食事休憩で向かわせたもみぢの里で仲間達と合流
  うどんの自販機以外にも瓶コーラの自販機やカップヌードルの自販機も設置されていてレトロ自販機の聖地みたいになっていた
  自販機のうどんは隣の食堂から補給されていて350円で大変美味しかったとか

■建部ヨーグルト工房

  ツーリング中は食事をとらなくても平気やけどアイスは必須 なので地元で美味しそうな建部ヨーグルトを製造販売している工房へお邪魔して、おやつにヨーグルトソフトのチョコパをいただいた

■治部邸

  普段はテントを積んでキャンプツーリングで宿泊地を決めているけど、ネットを彷徨ってて偶然見つけた江戸時代の豪農の屋敷「治部邸」で古民家泊 
 1日一組の貸切制で宿泊は1人3,130円 設備は一通り揃っているから荷物に制限があるバイク旅に最適なお宿です
 宿泊してみてとても快適でぶどう畑のひろがる高台にある治部邸からの眺望も素晴らしい、滞在中あまりにも居心地よく名残惜しくて最終日の出発が遅れたほどです😢

つづく

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一年ぶりの野営地

 雨続き気が進まなかったけど友人の誘いで一年ぶりの野営地でキャンプ 今回は気分を変えていつもと違うルートを走っていきました

 でも、立寄るスーパーはいつものフレッシュバザール 店内で焼いているパンが安くて美味しいので大ファン 値上げしたけどまだお得感はある でも、自分が見た中では最安値(3本350円)だったカセットガスが100円も高くなっていたのはショックです

 湧水を汲んで予定通り野営地に到着 予想通りまだ誰も来ていないのでいつもの場所に雨を警戒したスタイルで設営

 昼食を済ませて落ち着いた頃にボチボチと仲間達が到着 今回は仲間が林道フレンズを連れてきて初めましてのご挨拶 いつもと違う顔ぶれで新鮮です

 夜はみんなで集まって各自で料理 自分は色々と悩んで冷凍の「焦がし醤油香るビーフガーリックライス」 最近は作るのが面倒なのでお手軽さ優先の食料で済ます

 暗くなってライトを点けると猛烈に虫が集まってきた 料理してると飛び込んだり、口に入ったりしてパニック状態 集まってきた虫を見ると羽アリ もしかしたら巣立ちの時期かも 仕方なく明かりを遠ざけて解決

 雲が晴れてきたので食後はまったり星空観賞 夏ほどでは無いけど天の川が薄っすら見えて 小さな流れ星🌠も観測出来たのでノルマ達成(*^^)v
 プレアデス星団はスバルのエンブレムほどの星はもう裸眼では見れないけどスマホで撮って見た気分になる 次は今年から土星の環が見え始めているのでまた望遠鏡で見てみたい

■旅の終わり
青紅葉 雨続きでギリギリまで決めかねてた週末の野営 帰宅するまでなんとか雨に遭う事なく終える事が出来た
 バイクで走っててもかなり快適でやっと夏が終えた気がする
 今週末からシルバーウィークに入るけど、再び熱帯低気圧が台風に成長しそう 遠出するのでまた毎日天気予報を見ながら一喜一憂する一週間の始まりです



■ツーリングメモ
虫達との出逢い日時: 2026/08/08 06:25 – 08/10 17:55
天気: 晴れ時々曇り
気温: 20℃~31℃
距離: 149.1km/76,641km
燃費: 36.2km/L
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夏キャンファイナル

 8月最後のサマーキャンプは一人でひっそりと山の中で過ごそうと考えてたけど、リクエストに応えて尾根の野営地で仲間達と過ごす事になった

■集合場所までバイクで鬼ごっこ

 立秋が過ぎたとはいえ日中の気温はまだまだ真夏並み そんな気温で走るのはツラいので早目に家を出た
 今回は位置共有ツールを使い、鬼ごっこのように仲間と合流 誰にも捕まらずに集合場所にゴール出来れば勝ち あらかじめ通過予定時間を伝えてたのでマイペースでゴールを目指す
 みんなの動きを見ながら走ると意外な所に行ってたりして面白い  結局逃げ切った感じで誰とも合流出来ないまま単独コールヾ(≧▽≦)ノ

■食料補給後 野営地へ

 郊外は市街地ほどでは無いが昼時はやはり暑い🥵が山へ入ると体に当たる風が心地よくなってきた
 道中でコロナ時に人であふれ返ってたキャンプ場を通ると閑散としてて一時の賑わいが無い、キャンプブームが終わったのが実感できる光景でした

■夏でも涼しい野営地

 林道で落石を踏んでコケそうになりながら野営地に到着  一週間前に仲間がソロで過ごしてた時に子熊を見かけたって言ってたのでクマ🐻避けの風鈴をセット 心地いい音色が夏の情景を引き立ててくれる

ハンゴンソウ  昼食を済ませた後は心地よい風に吹かれて皆さんお昼寝(˘ω˘)

 みんなが目を覚ます頃、夕立の予報だったが雨雲レーダーを見ると現在地を避けて過ぎ去ったようです

 みんなが寝ている間におやつを食べたりして過ごしていたが、目覚めた仲間達はビールを開け始めて、おつまみ迄作り出し そのまま早目の夕飯にスライド

 ひと段落したころには満天の星空 ペルセウス座流星群の極大は過ぎたけど、流れ星🌠は見れるので写真を撮りながら寝そべって星空観察 存分に夜空の流れ星を楽しんだ

 就寝時コットテントで寝袋をかけて寝ていたが背中が冷えてきたので寝袋に潜り込み快適に朝まで熟睡

■旅の終わり
帰り道のアイス 一週間前に仲間が滞在した時に子熊を目撃したって話を聞いて、ハイキングに来てた人とからも熊目撃したって聞かされて内心びくびくしてたけど、何事もなくアイスを食べて無事帰還

 夜には遠くで花火が上がってたのが見えたので少しお得な気分

 夏でもお手軽に避暑できる貴重な秘密の野営地の設備が来るたびに朽ちているのが気がかりです



■ツーリングメモ
秋の味覚日時: 2026/08/22 08:30 – 08/23 14:05
天気: 晴れ
気温: 19℃~37℃
距離: 292km/76,491km
燃費: 37.5km/L

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大人の夏休み2026-畑仕事

2日目は午後からそば畑のお手伝い 日中の暑い時間帯は熱中症の危険性があるので15時半から畑に入った 今回は土のペーハーを中和させるため石灰の散布 花咲じじいの気分でまき散らしてたら全身石灰まみれで真っ白(;´・ω・)

1時間ほど作業を手伝って再び野営地へ駆け上ると雨が・・・
小雨のうちに汗を流そうと思い湧水スポットで水浴びしてサッパリしたが、雨脚が強くなりテントに戻った時にはびしょ濡れになってた😩 福が濡れたまま過ごしていると寒かったので脱いで上半身裸でいてたら隣のキャンパーさんに変な目で見られてしまった😅

この日はその後も雨が降り続き夜になっても止まなかった

温泉へ入りに行った仲間達が戻り タープの下で飲んで食べて、女性メンバーらしいサプライズの誕生日イベントで盛り上がり、畑仕事で疲れたので早目の解散

最終日は朝からいい天気
帰り支度を整えて寄り道しながら帰路に就く

🚏天空のバス停

全但バスが公式サイトで天空のバス停としてアピールしている東垣バス停

爽やかな風の吹く夏色の情景にもよく似合った絶景に癒される

🌾うへ山の棚田

以前から一度行ってみたかった多うへ山の棚田 狭くてクネクネした山道を上った先に広がる整った田んぼは芸術的な風景でした

🌻たんとうひまわり畑

ひまわりが満開を迎えるって事で今年最後のひまわりに期待して寄り道して立ち寄った但東のひまわり畑🌻

想像以上に見事に咲いていて感動

併設しているとうもろこし畑でシルクコーンをもぎ取ってお土産に持ち帰りました

■旅の終わり
真夏でもこの気温 一年ぶりにチャレンジしたたらい漕ぎ 少しは安定して漕げたけど腕力が無い為なかなか前に進まなくて苦労しました 今年はイベントに色々と参加してかなり楽しめた 来年も参加したいと思う
 シワガラの滝も予定してたけど、天気と時間の都合で諦めたので次回のお楽しみ
 蕎麦畑のボランティアはあまり手伝えなかったのが心残りです また声がかかったら何とか時間を作って手伝いたい思う



■ツーリングメモ
山の日フライング日時: 2026/08/08 06:25 – 08/10 17:55
天気: 晴れ時々雨
気温: 19℃~35℃
距離: 506.4km/76,199km
燃費: 36.7km/L

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大人の夏休み2026 ― 石橋池たらい漕ぎ競争と山の日フライング

2026年の夏休みは、昨年も参加した 新温泉町・奥八田地域 石橋集落の夏祭り「たらい漕ぎ競争大会」 へ。今年も仲間たちと一緒に、ゆるくて楽しいローカルイベントを満喫してきました。

🏁 石橋池たらい漕ぎ競争大会に参加

イベントは

  • お菓子釣り
  • たらい漕ぎ
  • ボートレース
  • 梅干しの種飛ばし
  • 豆腐早食い

の全5種目。小学生向けのお菓子釣り以外はすべてエントリー。

たらい漕ぎでは「転覆の見せ場」を期待されていたけれど、泳げないので安定航行で無事ゴール。 代わりに仲間がスタート直後に派手に転覆してくれたので、結果オーライ。

梅干しの種飛ばしは、助走をつけても思ったほど飛ばず意外とタイミングが難しい。 豆腐早食いでは、1位の人が“飲むように”豆腐をすすってたので驚いた。この豆腐が美味しくて、急いで食べるのが勿体ないレベル。勝てないと思った時から味わいながらいただいた🤤

イベントが行われている途中ではスイカの差し入れがあったりめっちゃアットホームな雰囲気 そして、最後はそうめん流しで締め。 今年は参加者が少なめに見えたけれど、雰囲気は相変わらず賑やかで、来年もぜひ参加したいと思える温かいお祭りでした。

🏔️ 山の日フライング ― 高原での野営へ

イベント後は食料調達のため「ナカケー」へ。 しかし、1か月前よりさらに品数が減っていて違和感が…。調べてみると破産申請中とのこと。地元のマルワ渡辺水産が事業を引き継いだと記事になってた それでクレジットカードや電子決済が使えなくなっていた理由もここで判明。
★「ナカケー」が破産申請へ 新温泉と香美に量販3店舗 雇用はマルワが継続方針(神戸新聞)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202608/0020676839.shtml

近隣のスーパーへ移動するのも面倒なので最低限の食料を確保して、いつもの避暑地である高原へ移動。盆休みに入ったこともあり、他のキャンパーの姿もちらほら。

テントを設営してカフェオレでひと休み。 本当は滝までハイキングする予定だったけれど、時間と怪しい天候の都合で中止。代わりに湧水スポットへ向かうことに。

🌧️ 湧水浴び → 雷鳴 → 夕立 → びしょ濡れ

湧水スポットへ向かう途中、遠くで雷鳴がゴロゴロ。 「これはヤバい」と思いつつも汗で不快な状態に勝てず急いで水を浴びる 湧水を頭からかぶると痛いほど冷たい。体に直接かけるのは心臓に悪そうなので、濡れタオルで拭く程度にしてさっぱり。

さて戻ろうかとバイクにまたがると、ポツポツと雨が落ち始め、林道を進むにつれて本降りに。 野営地に着く頃には全身びしょ濡れになっていた。

山間部の夏らしい夕立なので、各自テントに避難して雨が上がるのを待つ。

🌌 タープの下で宴会と星空

夕方、雨が小降りになったタイミングでタープを広げて集会場を設営。 これで多少の雨でも安心。

みんなで食料を持ち寄り、それぞれ調理してシェア。 談笑しながら宴を楽しんでいると、あっという間に夜が更けていき、最後には雲間から星空が戻ってきた。

つづく

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海の日は避暑キャンプ(渓流編)

 次の野営地までは約2時間の距離なので寄り道しながらのんびりツーリングを楽しみながら移動

■雨滝

 ひと山超えた所にある夏の避暑地として人気のある雨滝 3年前に台風の影響で立入禁止になってたが2週間前に再開されたので早速訪れてきた

 バイクを止めて河原へ下りてゆくと左手に優雅な布引の滝、奥には雨滝、右手には佛谷の滝の3つの滝がある 雨滝は流石に主役らしい豪快さ 滝つぼ迄近くに寄れて水しぶきとマイナスイオンをたっぷり浴びれます

 佛谷の滝そばに建っている休憩所は谷からのヒンヤリした空気が流れ込んできて、思わずうたた寝してしまいそうになる気持ち良さ

■サンマート郡家店

 旅の楽しみはご当地スーパー 鳥取ではサンマートがお気に入り 地元には置いてない商品にワクワクしてしまう 土用の丑が近いので夕飯にうなぎ弁当とお土産にうなぎのかば焼きを買って帰りました

 ここでお持ち帰りできる保冷用の氷は大き目のキューブ 持ちがいいので大変助かります

■大江ノ郷自然牧場

 おやつのパイシュー目的で寄り道 販売が無かった時期もあったので一時足が遠のいたけど再版したので訪問頻度が増えました いつもDMを持ってくるのを忘れてしまうので全然クーポンを活用できてません(;´・ω・)  園内で飼っているヤギ🐐のココちゃんを見に行くと暑さでグッタリ・・・

■山菜料理 みたき園

 20数年前に林道を探索してた時に鶏🐓たちが自由奔放に散策してるのを見て思わずバイクを止めて立ち寄ったみたき園 門をくぐると日本昔話の様な空間が広がっててとても落ち着くお気に入りの場所

■渓流の野営地

 森の深さと涼しげな渓流の情景に惹かれて1週間ぶりの再訪問 この日は湿度が低くて先週よりも快適 川に浸っていると暑さを忘れてしまう 友人たちは風が涼しくて座ったままうたた寝してた

 テント設営前に軽く昼食を取って 落ち着いた後におやつのパイシューを食べて自由に過ごす至福の時間

 森の仲間達にも歓迎されたようで様々な生き物に出会いました

■帰り道

 いつも梅雨明けにソロで野営している所を見に行くとなんかきれいに整えられてた 常連さんでも出来たのかな?

 道中は岩屋神社や道の駅で休みつつ最後は神河のひよこカフェ🐤でアイスを食べて解散

■旅の終わり
真夏でもこの気温 連休やと同じ場所でのんびり腰を据えてキャンプする方が楽やろうけど、食料補給に山を下りないといけないし、退屈しそうなので今回は遊牧民スタイルにした
 雨滝へ向かう険道国府岩美線はGooglマップを見て覚悟してたけど、実際に走ったら冷や汗ものでした 次からは遠回りになっても避ける事にします😢
 自宅に戻って普段の生活に戻るとあの涼しくて心地よかった場所が恋しくなる 次の予定は去年楽しんだ集落の夏イベントに参加 今年こそいい成績出したい



■ツーリングメモ
帰り道日時: 2026/07/18 07:45 – 7/20 15:25
天気: 晴れ🌤
気温: 20℃~35℃
距離: 460.4km/75,659km
燃費: 36km/L

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海の日は避暑キャンプ(高原編)

 年々暑さが増して今年から40℃以上の日は酷暑日と呼ばれるようになった そんな猛暑日の7月三連休も例年通りバイクで避暑キャンプに出掛けてきました

 日中に走るのは暑さが堪えるので早目に家を出て、神戸平野の祇園神社を横目に市街地を離脱 木陰が多い道を選んで集合場所へ向かった

■道の駅ようか但馬蔵

 集合時間ピッタリに到着 友人はすでに到着済み Lineを見るとあと一人は遅れそうなので適当に時間を調整して事前に伝えてる次のポイントへ移動した

■JAたじま 肉の店 本店

 お肉の特売日なので立ち寄って但馬牛のお肉をゲット いつもはコロッケを買い食いするけど、暑さで食欲が無いので今回は見送ります  買い物を済ましてメッセージを見ると遅れてた友人が丁度やって来たのでメンバーが揃う

 一緒にスーパーへ移動 食料を補給して野営地へ

■高原の避暑地

 一番暑い🥵時間帯に高原に到着 下界の暑さから解放されて爽やかな風が吹いててとても快適 

 さっそくテントを設営してランチタイム いつもの冷やし中華が買えなかったのでおいなりさんが今日の昼食です🤤

 食後はあまりの心地良さに仲間達はテントに入り昼寝 朝早かったのもあるので心地よい風に吹かれていると椅子に座っててもまどろんでしまう

 みんなが昼寝から目覚めた後は湧水スポットで水浴び 痛いほど冷えた湧水でサッパリ&👀バッチリ これで野営地へ戻っても気持ちよく過ごせます

 夕飯は但馬牛と仲間のおすそ分けで豚の冷しゃぶサラダ 夏バテ防止の食材で疲れ知らずです(*^^)v

 日が暮れて天の川も見える頃、あーだこーだ言いながらの星空撮影会 今回もバッチリ天の川が見れて大満足 気が付けばすっかり夜も更けたのでテントに潜り込み(つ∀-)オヤスミー

■快晴の朝

 二度寝したくなるほど快適な朝 テントから出ると真っ青な空 見上げると無数のツバメが飛び回っている 彼らも朝ご飯かな?  これから暑くなると思うとゆっくりしてられないのでさっさと荷物をまとめる 今回は遊牧民スタイルなので2日目は一旦高原を下りて別の野営地へ移動

日時: 2026/07/18 07:45 – 7/19
天気: 晴れ🌤
気温: 22℃~34℃

つづく

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野営地探索

 短い梅雨が明けて気温が一気に上昇いよいよ夏真っ盛り バイクでの移動や野営がツラい季節 でも新しく見つけた野営地が気になったので探索に出掛けた

■野営地探索

 場所は鳥取の用瀬 ナビは近くまで案内があったけどその先はルートが無かったので周辺をうろうろした そしてめぼしい道を見つけて突入してみたが、草が生えているような道路なのでバイクを置いて徒歩で探索

 それらしい場所を見つけたけど、スペースは狭いし草ぼうぼう 標高も低いため暑くてムリ!って事で撤退した

■渓流の野営地へ

 合流予定の友人に野営地変更の連絡を入れて、暑さをしのげるお気に入りの野営地へ移動  国道からそれて集落を突っ切って慎重に林道を走る 標高が高くなり山が深くなるにつれて涼しさに包まれる

 昼食は夏の定番冷やし中華 お腹が膨らんだら少し眠くなってきたのでテントを立ててせせらぎをBGMにお昼寝(つ∀-)

■夕方友人到着

 夕方になり今日は完ソロかな?って思ってたら友人がやっと到着 テント設営を手伝って お疲れさんのカンパイ🍻  ビールを飲みながらお寿司やご飯を炊いて牛丼を食べてお腹がパンパン

■ホタルの競演

 食べ過ぎで苦しくなったので真っ暗な林道をふらふら散策していると姫ホタルやヘイケボタルがふわふわと飛んでいた 幻想的な光景と星空をスマホで撮ってみたがうまくいかなくて断念 戻ってからもう少し飲んでいい気分になった所で就寝した

■爽やかな朝

 グッスリ眠って目覚めると、予報では曇りだったけど青空 日が当たり暑くなる前に荷物を整理 朝食は落ち着いてから食べた

■道の駅はが

 森を抜けて山を下りると一気に暑さが戻ってきた🥵 体を暑さに慣らすのに道の駅はがにチェックイン 最近バイク神社が建てられたのでバイク地蔵の前でひと休み この先の暑さを思うと動きたくない 30分ほど休んでやっと重い腰を上げて帰路についた

■旅の終わり
渓流で野営 Googlマップで久しぶりに見つけた野営地は真夏は適さない所だった、せっかく見つけたので涼しくなってからもう一度様子を見に行ってみようと思う
 久しぶりに訪れた渓流沿いの野営地は過ごし易くて夏が終わるまで離れたくない でも、電波が届かないためリモートも出来ないので居座る事が出来ません😢
 翌週は海の日で三連休なので1週間耐える事にします



■ツーリングメモ
ヤマアカガエル日時: 2026/07/11 08:30 – 7/12 14:55
天気: 晴れ/曇🌤
気温: 20℃~34℃
距離: 384.7km/75,199km
燃費: 36.5km/L

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霧煙る梅雨キャンプと恒例の黒枝豆定植

 梅雨明けが待ち遠しい6月下旬の週末🌧

 台風の影響を受けたせいか、梅雨らしい雨模様が続いていましたが、この時期恒例となっている黒枝豆の定植があるため、雨を覚悟でバイクを走らせ、梅雨キャンプへ出発しました

 向かったのは、いつものお気に入りの野営地

 久しぶりに訪れてみると、地面には大きな穴と直火をした跡が残されていました

 そのまま放置すると、「前の人もやっていたから」と同じことをする人が増えてしまい、場所が荒れてしまうかもしれません

 できる範囲で穴を埋め戻し、落ち葉をかけて目立たないようにしましたが、完全には隠しきれず少し残念な気持ちになりました

 気持ちを切り替えてテントを設営してホッと一息 霧雨に包まれた静かな景色を眺めながら飲むコーヒー☕は、やっぱり格別です

 雨の日のキャンプは敬遠されがちやけど、人も少なく、しっとりした森の空気を独り占めできるのが魅力的

 周囲をのんびり散策すると、ギンナンが実をつけ始めていたり、モリアオガエル🐸の卵塊を見つけたりと、この季節ならではの発見がいっぱい

 さらに、思いもよらない仲間が遊びに来てくれて、暗くなるまで楽しい時間を過ごしました😍

 日が暮れると、数は少ないもののホタルがふわり、ふわりと飛び始めた ゲンジボタルのシーズンもそろそろ終わりを迎える

「今年最後のホタルかな?」って思いながら、幻想的な光をしばらく眺めていました

 仲間が帰り際に差し入れでもらったレモンサワーを飲み、心地よい気分になったところで早めの就寝です

 翌朝は曇り空 テキパキとテントを片付けて集合場所へ移動

 みんなと合流して畑へ向かうと、予想どおり土はぬかるみ状態 泥に足を取られながらも、一株ずつ黒枝豆の赤ちゃんを丁寧に植えていきます

 昨年は真夏のような暑さの中での作業でしたが、今年は曇っていたおかげでかなり快適

 作業にもすっかり慣れたのか、およそ1時間半で無事に定植完了 あとは秋の豊作を願うばかりです

 作業を終えて帰路につく頃には、空には青空が広がり始めました 雨に始まり、最後は青空で締めくくるツーリング

 梅雨ならではの景色や自然との出会い、仲間との時間、そして毎年恒例の黒枝豆定植 今回も季節をたっぷり感じられる、充実したキャンプツーリングになりました

■ツーリングメモ
雨キャン日時: 2026/06/27 13:00 – 6/28 12:05
天気: 雨のち曇☔
気温: 18℃~26℃
距離: 158.5km/74,814km
燃費: 33.4km/L
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