牡蠣ざんまいBBQキャンプ2022

牡蠣ざんまいBBQキャンプ

2022年の初キャンプは牡蠣ざんまいBBQからスタート

赤穂市野外活動センターテントサイト

昼の部はキャンプ仲間の牡蠣ざんまいBBQのヘルプで10時半に赤穂市野外活動センターに集合
料理の準備や炭の焚き付けをしている間に開始時間

広島焼風カキオコ

今年はコロナの関係で2年ぶりの開催で前回よりも参加者が多い
お腹を空かした野獣のように出来上がったカキ料理が次々食べつくされて休む間もなくあっという間に終了
つまみ食い程度しか食べなかったけど作っているだけでなんかお腹一杯になってしまいました

キャンプの部

昼間は忙しく動き回ったのでキャンプの時間は焚火に当たりながらのんびり過ごす
残してもらった牡蠣を焚火の遠火で炙るとスモーキーな味わいで美味かった

ポータブル電源で冬対策

夜は雲が出てきてたので流星群が見れなくて少し残念
その代わりに冷え込みが無く、寝袋に仕込んだ豆炭あんかや電気毛布を使うと暑すぎて目が覚める

赤穂での日の出

翌日も穏やかな晴天で始まる
風が無いので暖かく片付けもはかどる

湊水産

キャンプ場を出て帰りに訳アリうまいか狙いで湊水産を訪れたが残念ながら在庫なし
また次の機会に賭けましょう
お土産を買う気満々だったのでワケありスイーツ狙いで西神中央の不二家神戸工場直売店へ少し寄り道
前回訪れた時よりも品数が多く並んでたので安さにつられてたくさん買ってしまった(;’∀’)

ツーリングメモ

日時: 2022/01/09 08:40 – 01/10 13:40
天気: 晴れ
気温: 5℃~13℃
距離: 199.2km/34197km
燃費: 30.5km/L

牡蠣ざんまいBBQキャンプのアルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ | タグ: , , , , , , | コメントをどうぞ

2021年のキャンプまとめ

去年からのコロナ禍は新種のオミクロン株の出現で新たなステージに移行し、キャンプも相変わらずブームが続いて今まで誰にも会わないような所でも人に出会うようになった
気候は桜が早く開花したり梅雨入りが早かったり、強い寒波が襲う例年通りに季節の移り変わらない年でした

1月

コロナ禍の自主規制で1月はキャンプお休み

2月

バレンタインキャンプ

寒波襲来中

岡山の三大河川吉井川畔の瀬戸吉井川緑地で2021年は初キャンプ
ボヤ騒ぎなど頻発したため4月26日以降は火気禁止になってしまいました

⛺DOD ショウネンテント

★川湯温泉♨ソロキャンプ

寒波襲来中

冬季の路面凍結のためなかなか行けなかった仙人風呂だったが、暖かくなる予報を信じて急遽決定
念願の川湯温泉仙人風呂に入る事が出来ました
川湯野営場 木魂の里は4月1日から管理者が変わり、名称が「田辺川湯キャンプ場」に変更、利用料金100円安くなりました

⛺DOD ショウネンテント

3月

時間が取れなかったのでキャンプはお休み

4月

★おじろじろキャンプ場 プレプレオープン

寒波襲来中

オープンを待ち望んでいた小代のワイルドなキャンプ場へ
まだトイレも無いし水は山からの水を使ってくださいやけど、自然を満喫できるキャンプ場でした
これからどう変わっていくか楽しみなフィールドです

⛺QUICKCAMP ダブルウォールツーリングテント QC-BEEETLE1

★花見?キャンプ

寒波襲来中

花見キャンプを目論んで予約を入れていたけど、春の訪れが早くてソメイヨシノは散ってしまってた
でも、八重桜が残っていてかろうじて花見は出来たかな

⛺DOD ショウネンテント

5月

★コロナのGWはソロ×ソロキャンプ

寒波襲来中

例年のGWは遠出キャンプですが3度目の緊急事態宣言発令で県内の端っこの穴場でキャンプ
2日目新規開拓の候補地を巡ってみたが不発、おまけにソロライダーのキャンプ難民を拾ってしまった

⛺DOD ショウネンテント

6月

★淡路島ホタルキャンプ

寒波襲来中

早い梅雨入りで天気が読めないけど、ホタルの便りが届きだしたため淡路島の名所でキャンプ
運悪く質の悪いグルキャンに遭遇し真夜中まで騒々しかった

⛺Alpine Design ダブルキャノピーツーリングドームテント

★梅雨キャンはカエル🐸に囲まれて

寒波襲来中

変わったキャンプ場を見つけたって事で訪れた京都の山奥にあるキャンプ場
梅雨時にぴったりな風情のあるカエルだらけのキャンプ場でした(ホタルもいた)

⛺QUICKCAMP ダブルウォールツーリングテント QC-BEEETLE1

7月

★夏は渓谷で野営⛺

寒波襲来中

厳しい暑さで平地でキャンプは苦痛になるので標高の高い渓流で避暑⛺
自然豊かでクマの生息域だったので気を張って過ごしたけど幸いにも獣には出会わなかった

⛺KERMA(ケルマ) ランドライト KRT305

8月

★台風接近中!暴風雨キャンプ

寒波襲来中

美作市の愛の村パークに新しくキャンプ場がオープンしたとの事でお試しキャンプ
台風が最接近した夜から朝にかけてタープが飛んだりテントが水浸しになったけど楽しかったぁ😄

⛺Snow Peak ランドブリーズ2LX

★おっさん’s of Summer

寒波襲来中

豪雨で盆休みのキャンプが中止になったため、翌週急遽決まった野営
予定が調整できなかったためテント設営後一旦抜けて、夜に再合流したせわしないキャンプでした

⛺QUICKCAMP ダブルウォールツーリングテント QC-BEEETLE1

9月

★秋の高原キャンプ

寒波襲来中

雨の高原は残暑の町中と比べ物にならないほど寒くみんなで1つのテントに籠ったのはいい思い出
ここでも一期一会の出会いがあり思いで深い時を過ごしました

⛺DOD キノコテント

10月

★薪ストーブ🔥キャンプ

寒波襲来中

冬キャンプに備えて薪ストーブ慣らし運転のキャンプ
暖を取ったり、調理が出来たり、炎の揺らぎに癒されたり、改めて薪ストーブのポテンシャルの高さに感動
大きさと重さが解消できれば常に持ち出したい

⛺BUNDOK ソロベース BDK-79TC

★秋の島キャンプ①

寒波襲来中

しまなみ海道でのイベントがコロナ禍で中止になったため、代わりに大崎上島に各々のプランで集まることになった
数年ぶりの大串キャンプ場にぎやかになっていたけど島内は以前とあまり変わってない感じ

⛺Naturehike Cloud Tourer 2

★秋の島キャンプ②

寒波襲来中

島キャンプからの帰路有休を取ったのでまっすぐ帰らず、11月から駐車代を徴収する丸山キャンプ場で1泊
想像以上に人が居たのに驚いた

⛺Naturehike Cloud Tourer 2

11月

★小豆島紅葉キャンプ

寒波襲来中

小豆島へ渡った記憶が無いので紅葉のタイミングで10月に続いて島キャンプ
欲張って色々と計画したが巡り切れなかった、小豆島は思った以上に見所の多い島だと気が付いた

⛺Naturehike Cloud Tourer 2

★寒波襲来!晩秋キャンプ

寒波襲来中

何度も側を通ってたのに全然気が付かなかった所で野営が出来ると知り雨あられの中向かった
他にキャンパーが居ても気にならないほど広くとてもいい
年内はもう雪に閉ざされてバイクで行けそうにないので来年また訪れたくなるフィールドです

⛺KERMA(ケルマ) ランドライト KRT305

12月

★アフターXmasキャンプ

当初別の場所で野営する予定だったが予約が取れた木谷山キャンプ場へ初訪問
今季一番の寒波が来るとの事だったので貸切になり、雪が降る氷点下の中おっさん達で夜更けまで熱く語り明かしました

⛺KERMA(ケルマ) ランドライト KRT305

キャンプ日数: 18泊
テントの頻度: ショウネンテント ×5
        Cloud Tourer 2 ×4
        ダブルウォールツーリングテント ×3
        ランドライト ×3
        ダブルキャノピーツーリングドームテント ×1
        ランドブリーズ2LX ×1
        ソロベース ×1

カテゴリー: ツーリング・キャンプ, 旅行 | タグ: , , , , , , , , | コメントをどうぞ

アフターXmasキャンプ

寒波襲来中

今季最強の寒波到来!の真っ最中、万全の装備で今年最後のキャンプへ

貸切状態

予約段階では他のグループもいると聞いてたのですが、不要不急の外出を控える報道の影響なのか誰も来なくて貸し切り状態でした

薪ストーブ新調

新調したコンパクトで軽量な薪ストーブに火を入れたらホカホカおでんの用意です

マイスター工房八千代の巻き寿し

なんやかんやとやっているとお昼に食べるつもりのマイスター工房八千代の巻き寿しを食べ忘れる所でした

スペイン王室御用達のスパークリングワイン

やっと落ち着いた頃には暗くなり始めたのでスパークリングワインを開けて、おつまみにおでんを頂く

テントやバイクが⛄

宴会を楽しんでいる間に周りは雪に覆われて一段と寒さが増してきた

雪化粧

夜に降ってた雪❄でフィールドは薄っすらと雪化粧

凍った!

バケツの水はフリスビー出来るほどの厚みがある氷が張られて、外に置いていた牛乳はシャーベット状態

キャンベルのクリームマッシュルーム

ストーブに火を入れて朝いちキャンベルのクリームマッシュルームスープで体を内から温める

撤収完了

日が差すにつれて雪は溶けてゆき、片付けが終る頃にはすっかり無くなってました

定食B(唐揚げ)

ランチは西脇市内で播州ラーメンの定食を頂いて今年最後のキャンプを締めくくりました

旅の終わり

雪中キャンプ

雪雲がギリギリかかる場所での野営だったので安心して冬キャンを楽しめたし、道路の凍結もなくバイクでの移動も問題無かった
もう少し北方面だったら身動き取れなかったかも
数年前に下見してから予約が取れなくて諦めてた木谷山キャンプ場
管理が行き届いている上に利用者のマナーが良い素晴らしいキャンプ場でした
気軽に来れる距離なので機会があればまた訪れたい

ツーリングメモ

日時: 2021/12/26 09:30 – 12/27 14:30
天気: 晴れ/雪
気温: -4℃~5℃
距離: 118.9km/33842km
燃費: 29.1km/L

「アフターXmasキャンプ」のアルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ | タグ: , , , , , , , , | 1件のコメント

寒波襲来!晩秋キャンプ

今季一番の寒波が襲来すると天気予報で報じられてたが、午後から晴れの予報を信じて快晴の神戸を出発
西に向かって走り出すと雲行きが怪しくなり、雨やあられに降られてしまう

虹出現

しかし、道中は不安定な天気のおかげで走行中に何度も虹が現れた

晴れた🌤ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪

雨の中を走って鏡野のスーパーに駆け込む、食料を調達して買い物から出てくると気持ちよく日が差していた🌤ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪

林の中に設営

喜びながら北へ走り出すとまた雨・・・野営地に着いた時は雨が止んでいたけど、テント設営中にまた降り出す

ほっと一息

結局夜中まで雨は降ったり止んだりしたのでテントに籠ってカフェオレを飲みながら火遊び

山の上は雪化粧

野営中は寒さを覚悟していたけど、テントの設営とかでアタフタしてたので思ったほど寒さを感じなかった
もしかして寒い中を走ってきたので体が寒さに慣れてしまった?

洋食弁当

すっかり暗くなってから昼食用に買ってきたお弁当を口に入れたら、冷蔵庫から出したんか?って思うほど冷えていて、その冷たさに驚いた

Natuerhikeの焚火台

周りに人が居ないのでゆったりした音楽をかけながら食後は再び焚火を楽しむ

豆炭をあんかにセット

その間に寝袋に入れる豆炭あんかの炭も一緒に用意して暖かい寝床の準備

豆炭をあんかにセット

ソロキャンプは気兼ねなく自分の時間を存分に楽しめるので止められません😁

林越しの月

夜中に目が覚めてテントの外に出るた、林越しに月が昇っていて幻想的な明かりを照らしていました
空が開けた所から見上げると満天の星空に流れ星☆彡も
雨の中めげずに走って来た苦労が報われた気分です

朝のコーヒー

夜中の雨は雪になったようで山の上は雪化粧をしていました

焚火台と黄葉

幸い野営地周辺は積る程では無かったけど、路面凍結の心配があるのでのんびり片付けて昼頃野営地を離れた

帰り道

旅の終わり
奥津方面にはちょくちょく行ってたけど、こんな所でキャンプが出来るとは思わなかった
人が少ないうえに広々としていてとてもいい所でした
ただ水はけが良くないのでテントを設営する際良く見極めないと雨の時はドロドロになりそうです

帰り道で物見峠を越える時に積雪があったり、事故渋滞に巻き込まれて帰宅時間は大幅に遅れたのは予定外でした😁

ツーリングメモ
日時: 2021/11/27 11:00 – 11/28 18:30
天気: 晴れ所により雨とあられ
気温: 0℃~13℃
距離: 407.1km/33686km
燃費: 29.7km/L

「寒波襲来!晩秋キャンプ」のアルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ | タグ: , , , , , , , , , , | 2件のコメント

小豆島 紅葉キャンプ 最終日

雨止み待ち

未明から降り出した雨は予報では夕方まで続く模様
車で来ているほかのキャンパーは全員撤退しているけど、バイクだとずぶ濡れのまま行ける所が無いのでキャンプ場で雨宿り

天狗岩丁場

昼過ぎに雨が小降りになったタイミングでキャンプ場を離れ港へ向かう
道中訪れる予定だった大阪城石垣石切り丁場跡の「天狗岩丁場」に立ち寄り入口の説明だけを読んで離れた

うめもとのあなご弁当

小豆島に滞在中食べるタイミングを逃してた食事処うめもとに立ち寄りあなご弁当をお持ち帰り
本当は店内で食事をしたかったがもう支度中になっててお弁当しか買えなかったのでフェリーを待ちながら食べることにする
待合室で食べたあなご弁当は穴子の出汁で炊いたご飯にふんわりした穴子が乗っていて他の料理も期待できる美味さでした

間もなく乗船

雨宿りをしながらフェリーを待っている間に雨が上がった
雨に濡れながら乗船待ちする心配がなくなってひと安心
雨風をもたらした寒冷前線の影響で帰りの船は大きく揺れたけど、定時に港に着岸し小豆島のキャンプツーリングから無事に帰ってきました

神戸に上陸

旅の終わり
淡路島に比べて小さくて醤油、素麺、オリーブしか無いと思っていた小豆島でしたが、調べてると見所を沢山発見してしまい3日では全然足りなかった
山谷や自然の地形を利用した「山岳寺院」は絶景の連続で再び訪れたくなる島になりました

ツーリングメモ
日時: 2021/11/20 08:00 ~ 11/22 19:00
天気: 晴れのち雨
気温: 8℃~18℃
距離: 138.2km/33274km
燃費: 30.2km/L

「小豆島 紅葉キャンプ」のアルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ, 未分類 | タグ: , , , , , , , | コメントをどうぞ

小豆島 紅葉キャンプ 2日目

キャンプ場前の海

2日目の予定は下調べした島内をツーリングして巡るため早目の起床
翌日雨の予報が出ているので出来るだけ見ておきたいけど・・・

寒霞渓

キャンプ場を出て県道426の紅葉と景色を眺めながらたどり着いた所は小豆島一番の名所寒霞渓
山の上の景色は良かったけど、道中の紅葉の方が美しかった

ハート松 恋するベンチ
ハート松と恋するベンチ

ハートのように見える松の木の前にベンチが置かれてて「幸運が舞い込むラッキーベンチ」としてインスタ映えを狙ってます
松じゃなくて紅葉する樹木だったらこの時期赤くなってもっと映えるのに

小豆島大観音
小豆島大観音

寒霞渓スカイラインで西に向かい銚子滝を目指したがイマイチ場所がわからずスルーして小豆島大観音を道路上から見物

宝生院のシンパク
宝生院のシンパク

次に訪れた所は小豆島霊場第五十四番札所の宝生院
古墳時代に第一五代応神天皇が手植えされたものとしている樹齢1600年以上のシンパク
幹の樹形によって亀や龍、象に見える所がありシンパクに宿る霊獣として案内がありました

小豆島霊場第72番 奥の院 笠ケ滝
奥の院 笠ヶ滝の参道

宝生院で仲間たちと別れて単独行動で小豆島霊場第72番 奥の院 笠ケ滝へ
こちらの札所は参道があまりにも険しいので参拝は14時までとなっている また、本堂へ続く洞窟は神聖な所として撮影も禁止
そんな所なので誰も付いてきてくれませんでした😢

頂上に続く?鎖場
頂上に続く?鎖場

参拝してみてあまりの素晴らしさに感動しました! 頂上の五輪塔まで続いてそうな鎖もあったが帰って来れなくなりそうなのでそのまま下山しました
次行く機会があったら鎖の先について聞いてみたいと思う

ギネス認定 世界一狭い海峡
世界一狭い海峡 土淵海峡

土庄町で水路にしか見えない世界で一番狭い海峡って事でギネス認定された「土淵海峡」
事前情報が無ければ見逃してしまいます
隣の土庄町役場の観光課で「世界一狭い海峡横断証明書」を発行してくれるのですが、日曜日だったのでお休みかと思って行かなかった
後で知ったのですが営業時間外は役場敷地内にある宿直室で対応してくれたようです・・・残念😢

重岩
パワースポット 重岩

心が折れそうになる長い階段を登りそのあと岩場を登って頑張ってたどり着いた頂上は360度のパノラマの絶景がご褒美の重岩(かさねいわ)
今回小豆島を巡って一番疲れた場所ですがこの絶景がすべてを吹っ飛ばしてくれます

江洞窟のご神体
江洞窟のご神体

竜宮城のような小豆島霊場第60番 江洞窟
海沿いの洞窟の中に弁財天が祀られていて、別に崖から今にも生れ落ちそうな大きな岩がご神体として祀られている
境内にはお茶やコーヒーのご接待が置かれていて神主さんの心遣いが感じられる札所でした

江洞窟のご神体

樹齢千年のオリーブの大樹
合流地点に向かう途中目に付いて引き返してオリーブの大樹へ寄り道
島の中にはたくさんのオリーブが植えられているけれど千年の貫録を感じられる大樹でした
オリーブの大樹の向こう側にはエンジェルロードが見えるけどまだ潮が引いてないので今回はスルーしました

キャンプの雨対策
雨対策

スーパーで合流後それぞれの食材を調達してキャンプ場に戻り2日目の行程が完了
戻ってから明るいうちに翌日の雨に備えてバイクにタープをかけ、焚火をしながら食事の用意

ラザニエッテ
ラザニエッテ

今夜のキャンプ飯はチキンサラダ、ラザニエッテと豚汁、余った食材を炒めたおかずをシェア

焚火の時間
焚火の時間

食後はのんびり日本酒を嗜みながら焚き火を楽しみました

最終日へつづく・・・

カテゴリー: ツーリング・キャンプ, 旅行 | タグ: , , , , , , , , | コメントをどうぞ

小豆島紅葉キャンプ 初日

小豆島は子供の頃に行ったと聞いていたが全く記憶にない
見えているけどフェリーで渡るしか手段が無いのでなかなか行く機会が無かった
今回はキャンプ仲間の提案で決まり紅葉の時期に行く事になった

ジャンボフェリーで小豆島へ

阪神間から小豆島へ渡るにはルートは岡山の日生、神戸と四国の高松から3つ
費用と労力を検討して神戸港からジャンボフェリーで3時間のルートにした

第3番霊場 観音寺奥之院 隼山
小豆島霊場第3番 観音寺奥之院 隼山

小豆島に上陸後最初に向かったのは小豆島霊場第1番 洞雲山
かなり狭いくて路面状態の良くない山道を上って行ったが小豆島霊場第3番 観音寺奥之院 隼山から先は車両通行止め
仕方が無いのでそこにバイクを止めてまずはそこから巡礼

隼山のイスノキ
隼山のイスノキ

断崖絶壁に建つお堂を振り返ると絶景で境内には樹齢百年以上のイスノキも植えられています

第1番霊場洞雲山 仙雲窟
小豆島霊場第1番 洞雲山

集合時間まで余裕が無いので駆け足で第1番霊場の洞雲山へ向かいます
洞雲山は夏至観音で有名な札所で本尊の八角堂は「仙雲窟」内にある

八大龍王神の祠
断崖絶壁に建つ八大龍王神の祠

バイクに戻る途中断崖の裂け目にあった祠が気になったので登ってみた
その祠は八大龍王神を祀っていました

マルナカ内海店に集合

バイクに戻り急こう配の山道を恐る恐る下って集合地点のスーパーに駆けつけてギリ約束の間に合いました

希望の道
希望の道

キャンプ場へ向かう途中あまり知られていないもう一つのエンジェルロード「希望の道」に立ち寄ってみたけど、残念ながら潮が満ちていて道は海中に没していました

吉田キャンプ場
吉田キャンプ場

野営地の吉田キャンプ場に到着(^^♪
フィールドが細長いのでテントを並べて設営し、その間の空間に宴会場を設けた

猪の肉塊

キャンプ飯は仲間が提供してくれたイノシシ肉で猪鍋と猪肉のステーキ
いつも頂いている猪のお肉はクセが無くてとても美味しい
捕ってからの処理がいいのか猪と思えないほど柔らかい
こんな贅沢に食べてたらもう牡丹鍋の薄いお肉は食べれません🤤

つづく・・・

カテゴリー: ツーリング・キャンプ | タグ: , , , , , , , , , | 1件のコメント

氷ノ山紅葉ツーリング②

次の目的地へ

行き先を赤西渓谷にするか天滝にするか考えながら林道を下り向かった先は・・・

日本滝百景 天滝

紅葉と白い滝の色彩豊かな絶景が素晴らしい天滝
午前中にもかかわらず駐車場はほぼ満車ですがバイクは少しの空間さえあれば気軽に止めれるので便利です

天滝渓谷登山口
天滝渓谷登山口

天滝までの道のりはハイキングコースを約1キロほど
小さな滝を眺めながら渓谷沿いの山道をトコトコと歩んでゆきます

鼓ヶ滝
鼓ヶ滝

赤い橋が架かっている鼓ヶ滝を超えたら一気に登ります

滝下展望台からの天滝

トイレや休憩所の東屋が見えたら天滝はもうすぐそこ
滝下展望台で滝を眺めて一息ついて最後の階段に備えます

天滝

展望台からの天滝は青空と紅葉が滝に映えてとても美しいです

天滝
日本滝百景 天滝

こんな豪快な滝ですが滝のすぐそばまで近づくことができます

膝がガクガクでひと休み
膝がガクガクでひと休み

美しい滝に心洗われて降りてきたら膝がガクガクになってしまいました(;^ω^)
最近山歩きをしていないのに2か所も歩いたので仕方が無いかも

道の駅 青垣
道の駅 青垣でひと休み

帰りは紅葉が見ごろを迎えている丹波の名所高源寺へ向かったが、駐車待ちの車が国道まで延々と並んでいるのを見て速攻引き返して道の駅 青垣でひと休みして帰路に就いた

■旅の終わり

レストハウス天滝前のもみじ

早起きは苦手やけど、素晴らしい景色が堪能できた秋のツーリングを楽しんだ
それにコロナ禍でリモートワークになり運動不足気味の体にも良い一日になりました

■ツーリングメモ

  • 日時: 2021/11/7 04:30 – 16:00
  • 天気: 晴れ
  • 気温: 2℃~22℃
  • 距離: 308.3km/33121km
  • 燃費: 33.3km/L

氷ノ山紅葉ツーリングのアルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ, ハイキング | タグ: , , , , , , | コメントをどうぞ

氷ノ山紅葉ツーリング①

寒い!
寒くて指がしびれる

氷ノ山の紅葉が見ごろを迎えているとの事だったので久しぶりにトレッキングしたくなり紅葉ハイキングを楽しんできました
前日の夜用事が済んでから行こうか迷ったけど、真っ暗な林道を走るのは危険なので頑張って早起きして夜明け前に出発

名水 ぶなのしずく
名水 ぶなのしずく

朝日が昇って間もなく氷ノ山のふもとに到着
コーヒー☕用に湧水のぶなのしずくを汲んで大段ヶ平へ向かう

錦秋の氷ノ山
錦秋の氷ノ山

林道のお気に入りスポットから眺める氷ノ山は朝日に照らされて素晴らしい姿で迎えてくれた

氷ノ山山頂は雲の中
氷ノ山山頂は雲の中

大段ヶ平に着いてたらすでに登る準備をしている登山者が居ました
話しかけられて聞いてみると真っ暗な林道を走ってきたとか・・・車が羨ましいです

大段ヶ平登山口
大段ヶ平登山口

ジャケットを着替えて身支度を整えたら紅葉ハイキングで登山者が増える前にスタート

氷ノ山山頂
氷ノ山山頂

登りだして神大ヒュッテの辺りから霧に覆われ始め、山頂に着いたら一面真っ白でした😢
山頂から周辺の紅葉は望めず残念な結果でした

山モーニング
山モーニング

山頂で登ってきた人たちとお話してるとお腹が空いてきたので山を駆け下り往復2時間でトレッキング終了
ベンチに座って汲んできた湧水でコーヒーを入れて、これから上る人たちを眺めながら山モーニング

紅葉林道ツーリング
紅葉の横行林道

ゆっくり紅葉を鑑賞しながら林道を下って次の目的地に向かった・・・つづく

カテゴリー: ツーリング・キャンプ, ハイキング | タグ: , , , , , , | コメントをどうぞ

秋の島キャンプ②

道の駅 たけはらを出た後は赤穂の丸山県民サンビーチキャンプ場で過ごしました
以前とびしま海道の島々を経て大崎上島でキャンプした時は1泊2日だったけど、今回はまっすぐ帰る気力が無かった・・・これって歳のせい?

尾道⇔向島の渡り船
尾道⇔向島 渡り船の乗船所

尾道でちょこっと休憩

道口PAの桃太郎像
道口PAの桃太郎像

福山東から高速に乗ったがしばらく走っていると眠気が襲ってきたので道口PAで眠気覚まし
見事な桃尻のオブジェを目にして覚醒しました

通行許可書申請
赤穂警察署

赤穂ICで高速を降りてひとまず赤穂警察署で二輪の通行許可証を申請して、市内のスーパーで食材を調達してから丸山キャンプ場へ向かった

丸山キャンプ場到着
丸山県民サンビーチキャンプ場

夕刻 丸山キャンプ場に到着してみると日曜日に係わらず予想に反して数組のキャンパーが居て驚いたけど、もうすぐ日が暮れるので急ぎテントを設営

久しぶりの丸山キャンプ場

デイキャンのグループが引けてからのキャンパーを数えてみるとファミリーも含めて10組もいた
翌日は月曜日やけど、学校は休みなんやろうか?

キャンプ飯
丸山キャンプでのキャンプ飯

丸山キャンプ場での定番キャンプ飯は牡蠣料理なので、大串キャンプ場で使いきれなかった食材に追加して坂越で水揚げされたカキのフライとソテーを頂きました

前室でまったり
寒いのでテント前室に退避

日が落ちてから風が強くなり寒いので食後はテントの前室でまったりとアルコールタイム
風を防ぐだけでかなり寒さが和らぎます
体が温まったところ眠くなってきたので早めの就寝です(つ∀-)

丸山海岸の日の出🌅
丸山海岸の🌅

いつもより早く寝たので目覚めも早い!
テントから抜け出すと日の出🌅前 コーヒーを沸かしながら待っていると朝日が昇ってきました

11/1 0時から駐車場有料化
0時きっかりに有料化

日が昇ってからブラブラと駐車場へ行って見ると有料化に切り替わってた
夜中にごそごそと音がしてたので日付が変わったと同時に切り替えたようです
ちなみに前日から止まっていた車には0:00で発行されている駐車券が挟まれていました

テントを日干し
テントを日干し

最終日は帰るだけなので朝露で濡れたテントをしっかり乾かしながらのんびり片付け
お昼前には撤収を終えてキャンプ場を離れた

寄り道
寄り道

帰りに坂越の坂利太(サリータ)でアラゴスタを買って帰ろうと立ち寄ると運悪くお休み😢
海の駅 しおさい市場は平日に係わらずほぼ満車
アラゴスタの代わりに湊水産直売所に寄ってうまいかの訳あり商品をお土産に購入
海岸線を走り道の駅 みつで🍦を食べる
最後に御津のコスモス畑で秋を感じて家路についた

■旅の終わり

灯台でいただいた記念品
旅の記念品

2泊3日のキャンプツーリングは天気に恵まれて寒さも感じずに気持ちのいい島キャンプを満喫しました
大串キャンプ場はいつの間にか完全有料化されていたけどリーナブル
曇ってたため夕日が見れなかったのは残念です

丸山キャンプ場はフィールドがゴミだらけで行くたびに印象が悪くなってます
駐車場有料化で少しでも改善されるのか期待したい所です

■ツーリングメモ

  • 日時: 2021/10/30 08:30 – 11/01 14:40
  • 天気: 晴れ一時雨
  • 気温: 12℃~22℃
  • 距離: 598.9km/32807km
  • 燃費: 32.1km/L

■「秋の島キャンプ」アルバム

カテゴリー: ツーリング・キャンプ | タグ: , , , , , | 1件のコメント