天気予報サイトの紅葉情報で大山が色付き始めたのを見て、ライブカメラで現地の様子を確認
ライブカメラでいい感じ色付いてたので、ツーリングルートを考えて週末に550kmの日帰りツーリングを計画
しかし台風接近の影響で前線が刺激されて週末は終日雨🌧の予報😢無理して行っても冷えるし危ないので、出発を諦めて自宅に待機した来週参加するツーリングラリーの準備に変更しました
6月に苗の定植をしてから約4か月 一辺の曇もない秋晴れの週末、首を長くして待ってた黒枝豆の収穫へ出掛けてきた
畑にやって来てわちゃわちゃと葉っぱを付けた黒枝豆を見て期待に膨らむ 自分たちの黒豆の株を切出した後は、実った枝豆を採る作業 初めて作業した時は丁寧にハサミでひと房ずつ切ってたけど、結構手間がかかるので今では手でむしり取ってます😜
収穫を終えた結果、雨量が少なかった?同じ畑で連作?原因は分からないけど、今年の出来はいまいちでした(´・ω・`)
黒枝豆の収穫を終えて解散後はスーパーで食料を補給して野営地へ移動 今回は女性が居てるのであまりハードな場所は可哀想なので無難な所にした
到着するとお外で過ごすのに気持ちのいい時期なのでキャンプしている人が結構多い、おまけに以前見かけた車中泊軍団がまたもや東屋を占拠していた まぁ自分は離れた場所で過ごすのであまり影響は無い
誰にも邪魔されないお気に入りの場所でサクッとテントを設営 10月とは言え日中はまだまだ暑い🥵けど、日陰は爽やかな風が心地良くてのんびり過ごせた
キャンプご飯はもちろん収穫し立ての黒枝豆を使った黒豆ご飯🍚 自分のこだわりは必ず黒豆とご飯が一緒に食べれるようたっぷりの黒豆を入れる事 炊き上がった黒豆ご飯🍚はほっこりしてて甘みがありとても美味しく炊き上がりました
間も無くオリオン座流星群の極大を迎えるので、しばらく夜空を眺めていたけど、流れ星🌠は見つからず😢
流石に日が落ちると気温が一気に下がってきたためテントに籠りAlogfireの薪ガスストーブを点ける テント内が温まって来ると、朝が早かったのでうとうととうたた寝;つД`)してしまった
朝は予想通りひと桁気温 テントは結露と夜露でぐっしょり濡れている 朝食はパンも用意してたけど、身体が温まるうどんにした
■旅の終わり 今年に入ってからソロでキャンプしていない事に気が付いた!って事で秋晴れの3連休に金木犀の香りを浴びて山奥の野営地へ向かった
今回は何もない野営地なので忘れ物が無いように万全の準備を整えてたら、予定してた出発の時間より遅くなった でも、集合時間を気にする事が無いので気が楽
播州地方に差し掛かると秋祭りの飾りつけや神輿にたびたび遭遇 間も無く灘のけんか祭りも始まるし賑やかな雰囲気
いつものマックスバリュで食料を補給 家からの食材も持って来ているので今回は最小限って思っててもいつも余分に買ってしまう😅
コメリで薪ストーブのペレットを購入 これからシーズンに入るのに10kg278円で販売されてた 2,3袋買いたいけどバイクやとひと袋でも重いので断念
林道はもう落ち葉の季節、注意深くバイクを走らせて野営地に到着 一面のススキはこれから見頃を迎えそう 同じタイミングで車も入って来たので完ソロならず
サクッと整えて落ち着いたらお腹が空いてきたのでコーヒーを淹れたついでに山菜うどんを作った
暗くなりりゅう座流星群(ジャコビニ流星群)を期待して空を眺めると、雲が多くてあまり星が見えない😢
せっかく新月でベストなタイミングやのに・・・って落胆してペレットストーブでデミグラオムライスを温めて食べる
夜が深まり外に出ると雲は霧散して満天の星空✨ 真っ暗の中テンションが上がってうろうろしながらスマホで写真撮りまくり 運よく流れ星🌠が写り込んだ(*^^)v りゅう座とは方角が違うので流星群とは別物やけど気にしません😜 その後もいくつか流れ星を見て就寝
深夜ふと目が覚めてテントから出るとオリオン座が上ってきた 夏の天の川に冬のオリオン 秋の夜空は賑やかです
最低気温ひと桁、予想して冬の装備で過ごしたけど、熟睡出来なかった(っ ̯ -。)
新温泉町の芋堀りイベントのお手伝いがあるので早目に撤収して出発したけど、意外と遠くて集合時間に少し遅刻
芋掘りは娘が幼い頃にやっただけで数十年ぶりの作業 意外と重労働で身体が悲鳴を上げる
30分ほど手伝った後、畑から廃校へ移動して校庭で焼き芋🍠の準備 火🔥はすぐに熾せたけど芋がなかなか焼けない 日差しはキツイし焚火は暑くて熱中症寸前 でも、みんなが戻ってくる頃にはなんとか芋🍠は焼き上がった(*^^)v
サツマイモ以外に鹿肉、おにぎり、マシュマロを焼いて、お腹一杯になりイベントは無事に終了 お土産にサツマイモも頂いてしまいました
先日かなじ村へふらっと立ち寄った際に廃材が沢山あるから片付けて欲しいって言われてたので、林道を走る仲間と一緒に焚火キャンプをする事になった
毎週土曜日のみオープンしている太田屋神戸須磨ミートセンターに立寄って、セールの神戸ポークの一口かつ、ヘレカツと牛丼を購入 そして、ソースや油などは現地近くのマックスバリュで残りの食料は買い足した
いつも平気で時間に遅れて来るKさんが珍しい事に時間通りに着いてた驚き! 企画の段階で日が迫るにつれて集合時間が後ろ倒しになってたのでなんで?って聞いてみたら、排気量が小さい仲間のバイクをトランポするため頑張ったらしい
自分の腕でVストを本格林道でなんか走れん!って事でみんなが林道を走りに出かけている間にテント設置 あまりの晴天で想像できないけど、翌日は雨予報なので撤収しやすいようバイクなどを移動
昼食は設営完了後にと思ってたけど、中途半端な時間になったので昼食抜きでおやつのデザート その後は、秋らしい気分を演出しようと思い、刈られてたススキを飾ってみた
■キャンプご飯 日が落ちると気温が下がって16℃ 寒さを訴える声が上がったので、ススキの飾りつけと揚げ物をした油を火種に焚火開始 すぐに火🔥が点いてあっという間にポカポカ心地良い暖かさに包まれた
村長さんから腐った丸太椅子や木材などあれこれ燃やしてって指示されてガンガン投入 こんな丸太燃やし尽くせるか?って思ったけど、23時過ぎにはなんとか目途がつき火🔥が落ち着いた頃解散そして就寝
その頃には夜空にたくさん輝いてた星が薄っすら雲に隠れてしまい、翌日の雨を確信した
心地良くまったりした朝、引き籠っていたくなったけど、1泊組を見送った後、重い腰を上げて帝釈峡へツーリング 少し雲は漂っているけど走るのに悪くない空模様
走り始めてすぐ、細い道が入り組んでてナビを見間違えてダートに突入(~_~;) そのまま走り抜けるのを期待したけど、初心者が不安がっている所で引き返す 対照的にWR250Rで参加した一名は嬉しそうに走り回ってたヾ(≧▽≦)ノ
所々彼岸花が咲いてたので道中の群生地に期待して立寄ってみた
咲き具合は体感的に4割程度 まだ沢山の蕾があったので少し早かったかも 満開のタイミングで来ることは無いのでこれでも十分満足
■沈下橋
計画中に地図を眺めてたら「沈下橋」ってあったので、四国で行けなかったリベンジとして寄り道 道幅があり、水面からも近いので全く不安感が無い 交通量も無く渡ってからのスペースも広いので沈下橋初心者に最適
ここでも悪路に強いWRは水辺を走ったり大いにはしゃいでた
旧道を走りたかったけどナビ通りに走ってたらトンネルからのルートを指示されてしまう 結果的には幹線道路から近かったけど物足りない 全通橋は荒れた旧道と鬱蒼とした空気感がいい雰囲気を醸し出している 道路上に張り出した片洞門の迫力も良い感じ
完成時の全通橋は、絶壁の途中からハの字型に橋脚を出して橋げたを渡した木造橋だったが、大正7年(竣工は大正8年1月)に現在の鉄筋コンクリート橋に架け替えられたそうです
岡山の山間部は道が良くてとても走りやすく、1時間ほどで二日目の最終目的地帝釈峡に到着 バイクを止めて緑が濃い渓谷を散策していると足がほぐれていく気がして気持ちいい
雄橋までの間には鍾乳洞の入り口部分だけが残った天然橋の「鬼の唐門」やスンッと真っ直ぐに立っている10mの石柱「鬼の供養塔」などのカルスト台地の景観が楽しめる
目玉の雄橋は石灰岩で形成された日本最大規模の天然橋で世界三大天然橋とされている
2025年11月に落石により死亡事故が発生、間もなく1年ですが現在もまだ通行止めは解除されてませんでした
そしてこの旅で最後の鍾乳洞「白雲洞」に潜入 小さな鍾乳洞であまり期待していなかったけど、洞内では鍾乳石、たけのこ状の石筍、カーテン状の石灰華、石炭紀のサンゴの化石など変化に富んだ鍾乳石を楽しめた
帝釈峡を離れる頃には怪しい雲行きになって来たので大急ぎで移動 丁度その頃少し北側の道後山キャンプ場でキャンプしてた仲間は雨と霧で大変だったとか 暮れていく田舎道を快走して、空が茜色に染まる頃無事に治部邸に帰って来ました
夜は朝のんびりした分みんなパワーが有り余ってたようでカラオケバトルが始まって大盛り上がり(;^ω^)
■旅の終わり冒険の始まり 台風接近により1週間前の天気予報では連日雨🌧 しかし、北へ逸れた事で天気が回復 快適な旅の予感を感じて出発した
勝央SAでひと休みして東側メンバーと一時集合 揃った所で北房ほたる公園へ移動して岡山からの参加者と合流 全員揃った所で諏訪の穴で鍾乳洞体験 見学できる距離は短いので鍾乳洞入門の感覚で雰囲気を楽しんでもらいます
鍾乳洞探検初参加のメンバーが多いので観光鍾乳洞の井倉洞で徐々に慣らしです 数十年ぶりに訪れた井倉洞周辺はすっかり寂れてたけど、数億年かけて地下で育つ鍾乳洞はそんな人の営みとは無縁でした
井倉洞の照明は控え目で満奇洞のような派手さは無いけど、国内で最も高い50mの滝を持っていて見応えのある巨大な鍾乳洞でした
また、古い案内図には探していた鍾乳洞もあったので思わぬ収穫になった
初めて新見へ洞窟探検で訪れた際に一度上ったカルスト山荘展望台 井倉渓の断崖絶壁の上から眼下を見下ろすと、高梁川に連なる町並みを走る列車がミニチュアのよう ここからの眺めは絶景です
カルスト山荘は初めて訪れた時から閉鎖されてて、さらに廃墟化が進んでいました 眺めがいい展望風呂があるのに残念
代わりに小さなカレンフェルトを挟んで「ヴィラージュかれんふぇると」って一棟貸しの宿泊施設が出来てた、連休やのに宿泊客はいない模様
朝まで雨が降ってたので雨水が流れ込んでいないか心配してたが、潜ってみると足元の水量は前回以上に少ない、鍾乳石も心なしか乾燥気味 最近雨が少なかったので地表の土が保水したまま地下迄に浸透してないのかな?
潤いのある鍾乳洞が見たかったので少し物足りなかったけど濡れずに済んだ
前回移動中遠くに見えた不思議な景色 気になってたので仲間達を先に走らせて一人で中津井集落へ寄り道
カルスト台地は山口、九州や四国が日本三大カルスト台地として有名やけど、阿哲台はあまり知られてない エリアの多様性からすると三大カルストよりも見ごたえあると思う
それに集落の中にボコボコと石灰岩が露出しているのは他では見れない景色かと思う
辰年に御神木に龍が現れたって2年前のニュースを見た記憶を頼りに、宿泊地へ向かう道中で別行動ついでに寄り道
パッと見たところ ん? ってなったけど、角度を変えると何となく龍に見えてきたヾ(≧▽≦)ノ
食事休憩で向かわせたもみぢの里で仲間達と合流
うどんの自販機以外にも瓶コーラの自販機やカップヌードルの自販機も設置されていてレトロ自販機の聖地みたいになっていた
自販機のうどんは隣の食堂から補給されていて350円で大変美味しかったとか
ツーリング中は食事をとらなくても平気やけどアイスは必須 なので地元で美味しそうな建部ヨーグルトを製造販売している工房へお邪魔して、おやつにヨーグルトソフトのチョコパをいただいた
普段はテントを積んでキャンプツーリングで宿泊地を決めているけど、ネットを彷徨ってて偶然見つけた江戸時代の豪農の屋敷「治部邸」で古民家泊
1日一組の貸切制で宿泊は1人3,130円 設備は一通り揃っているから荷物に制限があるバイク旅に最適なお宿です
宿泊してみてとても快適でぶどう畑のひろがる高台にある治部邸からの眺望も素晴らしい、滞在中あまりにも居心地よく名残惜しくて最終日の出発が遅れたほどです😢
雨続き気が進まなかったけど友人の誘いで一年ぶりの野営地でキャンプ 今回は気分を変えていつもと違うルートを走っていきました
でも、立寄るスーパーはいつものフレッシュバザール 店内で焼いているパンが安くて美味しいので大ファン 値上げしたけどまだお得感はある でも、自分が見た中では最安値(3本350円)だったカセットガスが100円も高くなっていたのはショックです
湧水を汲んで予定通り野営地に到着 予想通りまだ誰も来ていないのでいつもの場所に雨を警戒したスタイルで設営
昼食を済ませて落ち着いた頃にボチボチと仲間達が到着 今回は仲間が林道フレンズを連れてきて初めましてのご挨拶 いつもと違う顔ぶれで新鮮です
夜はみんなで集まって各自で料理 自分は色々と悩んで冷凍の「焦がし醤油香るビーフガーリックライス」 最近は作るのが面倒なのでお手軽さ優先の食料で済ます
暗くなってライトを点けると猛烈に虫が集まってきた 料理してると飛び込んだり、口に入ったりしてパニック状態 集まってきた虫を見ると羽アリ もしかしたら巣立ちの時期かも 仕方なく明かりを遠ざけて解決
雲が晴れてきたので食後はまったり星空観賞 夏ほどでは無いけど天の川が薄っすら見えて 小さな流れ星🌠も観測出来たのでノルマ達成(*^^)v
プレアデス星団はスバルのエンブレムほどの星はもう裸眼では見れないけどスマホで撮って見た気分になる 次は今年から土星の環が見え始めているのでまた望遠鏡で見てみたい
8月最後のサマーキャンプは一人でひっそりと山の中で過ごそうと考えてたけど、リクエストに応えて尾根の野営地で仲間達と過ごす事になった
立秋が過ぎたとはいえ日中の気温はまだまだ真夏並み そんな気温で走るのはツラいので早目に家を出た
今回は位置共有ツールを使い、鬼ごっこのように仲間と合流 誰にも捕まらずに集合場所にゴール出来れば勝ち あらかじめ通過予定時間を伝えてたのでマイペースでゴールを目指す
みんなの動きを見ながら走ると意外な所に行ってたりして面白い 結局逃げ切った感じで誰とも合流出来ないまま単独コールヾ(≧▽≦)ノ
郊外は市街地ほどでは無いが昼時はやはり暑い🥵が山へ入ると体に当たる風が心地よくなってきた
道中でコロナ時に人であふれ返ってたキャンプ場を通ると閑散としてて一時の賑わいが無い、キャンプブームが終わったのが実感できる光景でした
林道で落石を踏んでコケそうになりながら野営地に到着 一週間前に仲間がソロで過ごしてた時に子熊を見かけたって言ってたのでクマ🐻避けの風鈴をセット 心地いい音色が夏の情景を引き立ててくれる
みんなが寝ている間におやつを食べたりして過ごしていたが、目覚めた仲間達はビールを開け始めて、おつまみ迄作り出し そのまま早目の夕飯にスライド
ひと段落したころには満天の星空 ペルセウス座流星群の極大は過ぎたけど、流れ星🌠は見れるので写真を撮りながら寝そべって星空観察 存分に夜空の流れ星を楽しんだ
就寝時コットテントで寝袋をかけて寝ていたが背中が冷えてきたので寝袋に潜り込み快適に朝まで熟睡
■旅の終わり2日目は午後からそば畑のお手伝い 日中の暑い時間帯は熱中症の危険性があるので15時半から畑に入った 今回は土のペーハーを中和させるため石灰の散布 花咲じじいの気分でまき散らしてたら全身石灰まみれで真っ白(;´・ω・)
1時間ほど作業を手伝って再び野営地へ駆け上ると雨が・・・
小雨のうちに汗を流そうと思い湧水スポットで水浴びしてサッパリしたが、雨脚が強くなりテントに戻った時にはびしょ濡れになってた😩 福が濡れたまま過ごしていると寒かったので脱いで上半身裸でいてたら隣のキャンパーさんに変な目で見られてしまった😅
この日はその後も雨が降り続き夜になっても止まなかった
温泉へ入りに行った仲間達が戻り タープの下で飲んで食べて、女性メンバーらしいサプライズの誕生日イベントで盛り上がり、畑仕事で疲れたので早目の解散
最終日は朝からいい天気
帰り支度を整えて寄り道しながら帰路に就く
全但バスが公式サイトで天空のバス停としてアピールしている東垣バス停
爽やかな風の吹く夏色の情景にもよく似合った絶景に癒される
以前から一度行ってみたかった多うへ山の棚田 狭くてクネクネした山道を上った先に広がる整った田んぼは芸術的な風景でした
ひまわりが満開を迎えるって事で今年最後のひまわりに期待して寄り道して立ち寄った但東のひまわり畑🌻
想像以上に見事に咲いていて感動
併設しているとうもろこし畑でシルクコーンをもぎ取ってお土産に持ち帰りました
■旅の終わり2026年の夏休みは、昨年も参加した 新温泉町・奥八田地域 石橋集落の夏祭り「たらい漕ぎ競争大会」 へ。今年も仲間たちと一緒に、ゆるくて楽しいローカルイベントを満喫してきました。
イベントは
の全5種目。小学生向けのお菓子釣り以外はすべてエントリー。
たらい漕ぎでは「転覆の見せ場」を期待されていたけれど、泳げないので安定航行で無事ゴール。 代わりに仲間がスタート直後に派手に転覆してくれたので、結果オーライ。
梅干しの種飛ばしは、助走をつけても思ったほど飛ばず意外とタイミングが難しい。 豆腐早食いでは、1位の人が“飲むように”豆腐をすすってたので驚いた。この豆腐が美味しくて、急いで食べるのが勿体ないレベル。勝てないと思った時から味わいながらいただいた🤤
イベントが行われている途中ではスイカの差し入れがあったりめっちゃアットホームな雰囲気 そして、最後はそうめん流しで締め。 今年は参加者が少なめに見えたけれど、雰囲気は相変わらず賑やかで、来年もぜひ参加したいと思える温かいお祭りでした。
イベント後は食料調達のため「ナカケー」へ。 しかし、1か月前よりさらに品数が減っていて違和感が…。調べてみると破産申請中とのこと。地元のマルワ渡辺水産が事業を引き継いだと記事になってた それでクレジットカードや電子決済が使えなくなっていた理由もここで判明。
★「ナカケー」が破産申請へ 新温泉と香美に量販3店舗 雇用はマルワが継続方針(神戸新聞)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202608/0020676839.shtml
近隣のスーパーへ移動するのも面倒なので最低限の食料を確保して、いつもの避暑地である高原へ移動。盆休みに入ったこともあり、他のキャンパーの姿もちらほら。
テントを設営してカフェオレでひと休み。 本当は滝までハイキングする予定だったけれど、時間と怪しい天候の都合で中止。代わりに湧水スポットへ向かうことに。
湧水スポットへ向かう途中、遠くで雷鳴がゴロゴロ。 「これはヤバい」と思いつつも汗で不快な状態に勝てず急いで水を浴びる 湧水を頭からかぶると痛いほど冷たい。体に直接かけるのは心臓に悪そうなので、濡れタオルで拭く程度にしてさっぱり。
さて戻ろうかとバイクにまたがると、ポツポツと雨が落ち始め、林道を進むにつれて本降りに。 野営地に着く頃には全身びしょ濡れになっていた。
山間部の夏らしい夕立なので、各自テントに避難して雨が上がるのを待つ。
夕方、雨が小降りになったタイミングでタープを広げて集会場を設営。 これで多少の雨でも安心。
みんなで食料を持ち寄り、それぞれ調理してシェア。 談笑しながら宴を楽しんでいると、あっという間に夜が更けていき、最後には雲間から星空が戻ってきた。