大人の夏休み2026-畑仕事

2日目は午後からそば畑のお手伝い 日中の暑い時間帯は熱中症の危険性があるので15時半から畑に入った 今回は土のペーハーを中和させるため石灰の散布 花咲じじいの気分でまき散らしてたら全身石灰まみれで真っ白(;´・ω・)

1時間ほど作業を手伝って再び野営地へ駆け上ると雨が・・・
小雨のうちに汗を流そうと思い湧水スポットで水浴びしてサッパリしたが、雨脚が強くなりテントに戻った時にはびしょ濡れになってた😩 福が濡れたまま過ごしていると寒かったので脱いで上半身裸でいてたら隣のキャンパーさんに変な目で見られてしまった😅

この日はその後も雨が降り続き夜になっても止まなかった

温泉へ入りに行った仲間達が戻り タープの下で飲んで食べて、女性メンバーらしいサプライズの誕生日イベントで盛り上がり、畑仕事で疲れたので早目の解散

最終日は朝からいい天気
帰り支度を整えて寄り道しながら帰路に就く

🚏天空のバス停

全但バスが公式サイトで天空のバス停としてアピールしている東垣バス停

爽やかな風の吹く夏色の情景にもよく似合った絶景に癒される

🌾うへ山の棚田

以前から一度行ってみたかった多うへ山の棚田 狭くてクネクネした山道を上った先に広がる整った田んぼは芸術的な風景でした

🌻たんとうひまわり畑

ひまわりが満開を迎えるって事で今年最後のひまわりに期待して寄り道して立ち寄った但東のひまわり畑🌻

想像以上に見事に咲いていて感動

併設しているとうもろこし畑でシルクコーンをもぎ取ってお土産に持ち帰りました

■旅の終わり
真夏でもこの気温 一年ぶりにチャレンジしたたらい漕ぎ 少しは安定して漕げたけど腕力が無い為なかなか前に進まなくて苦労しました 今年はイベントに色々と参加してかなり楽しめた 来年も参加したいと思う
 シワガラの滝も予定してたけど、天気と時間の都合で諦めたので次回のお楽しみ
 蕎麦畑のボランティアはあまり手伝えなかったのが心残りです また声がかかったら何とか時間を作って手伝いたい思う



■ツーリングメモ
山の日フライング日時: 2026/08/08 06:25 – 08/10 17:55
天気: 晴れ時々雨
気温: 19℃~35℃
距離: 506.4km/76,199km
燃費: 36.7km/L

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大人の夏休み2026 ― 石橋池たらい漕ぎ競争と山の日フライング

2026年の夏休みは、昨年も参加した 新温泉町・奥八田地域 石橋集落の夏祭り「たらい漕ぎ競争大会」 へ。今年も仲間たちと一緒に、ゆるくて楽しいローカルイベントを満喫してきました。

🏁 石橋池たらい漕ぎ競争大会に参加

イベントは

  • お菓子釣り
  • たらい漕ぎ
  • ボートレース
  • 梅干しの種飛ばし
  • 豆腐早食い

の全5種目。小学生向けのお菓子釣り以外はすべてエントリー。

たらい漕ぎでは「転覆の見せ場」を期待されていたけれど、泳げないので安定航行で無事ゴール。 代わりに仲間がスタート直後に派手に転覆してくれたので、結果オーライ。

梅干しの種飛ばしは、助走をつけても思ったほど飛ばず意外とタイミングが難しい。 豆腐早食いでは、1位の人が“飲むように”豆腐をすすってたので驚いた。この豆腐が美味しくて、急いで食べるのが勿体ないレベル。勝てないと思った時から味わいながらいただいた🤤

イベントが行われている途中ではスイカの差し入れがあったりめっちゃアットホームな雰囲気 そして、最後はそうめん流しで締め。 今年は参加者が少なめに見えたけれど、雰囲気は相変わらず賑やかで、来年もぜひ参加したいと思える温かいお祭りでした。

🏔️ 山の日フライング ― 高原での野営へ

イベント後は食料調達のため「ナカケー」へ。 しかし、1か月前よりさらに品数が減っていて違和感が…。調べてみると破産申請中とのこと。地元のマルワ渡辺水産が事業を引き継いだと記事になってた それでクレジットカードや電子決済が使えなくなっていた理由もここで判明。
★「ナカケー」が破産申請へ 新温泉と香美に量販3店舗 雇用はマルワが継続方針(神戸新聞)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202608/0020676839.shtml

近隣のスーパーへ移動するのも面倒なので最低限の食料を確保して、いつもの避暑地である高原へ移動。盆休みに入ったこともあり、他のキャンパーの姿もちらほら。

テントを設営してカフェオレでひと休み。 本当は滝までハイキングする予定だったけれど、時間と怪しい天候の都合で中止。代わりに湧水スポットへ向かうことに。

🌧️ 湧水浴び → 雷鳴 → 夕立 → びしょ濡れ

湧水スポットへ向かう途中、遠くで雷鳴がゴロゴロ。 「これはヤバい」と思いつつも汗で不快な状態に勝てず急いで水を浴びる 湧水を頭からかぶると痛いほど冷たい。体に直接かけるのは心臓に悪そうなので、濡れタオルで拭く程度にしてさっぱり。

さて戻ろうかとバイクにまたがると、ポツポツと雨が落ち始め、林道を進むにつれて本降りに。 野営地に着く頃には全身びしょ濡れになっていた。

山間部の夏らしい夕立なので、各自テントに避難して雨が上がるのを待つ。

🌌 タープの下で宴会と星空

夕方、雨が小降りになったタイミングでタープを広げて集会場を設営。 これで多少の雨でも安心。

みんなで食料を持ち寄り、それぞれ調理してシェア。 談笑しながら宴を楽しんでいると、あっという間に夜が更けていき、最後には雲間から星空が戻ってきた。

つづく

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海の日は避暑キャンプ(渓流編)

 次の野営地までは約2時間の距離なので寄り道しながらのんびりツーリングを楽しみながら移動

■雨滝

 ひと山超えた所にある夏の避暑地として人気のある雨滝 3年前に台風の影響で立入禁止になってたが2週間前に再開されたので早速訪れてきた

 バイクを止めて河原へ下りてゆくと左手に優雅な布引の滝、奥には雨滝、右手には佛谷の滝の3つの滝がある 雨滝は流石に主役らしい豪快さ 滝つぼ迄近くに寄れて水しぶきとマイナスイオンをたっぷり浴びれます

 佛谷の滝そばに建っている休憩所は谷からのヒンヤリした空気が流れ込んできて、思わずうたた寝してしまいそうになる気持ち良さ

■サンマート郡家店

 旅の楽しみはご当地スーパー 鳥取ではサンマートがお気に入り 地元には置いてない商品にワクワクしてしまう 土用の丑が近いので夕飯にうなぎ弁当とお土産にうなぎのかば焼きを買って帰りました

 ここでお持ち帰りできる保冷用の氷は大き目のキューブ 持ちがいいので大変助かります

■大江ノ郷自然牧場

 おやつのパイシュー目的で寄り道 販売が無かった時期もあったので一時足が遠のいたけど再版したので訪問頻度が増えました いつもDMを持ってくるのを忘れてしまうので全然クーポンを活用できてません(;´・ω・)  園内で飼っているヤギ🐐のココちゃんを見に行くと暑さでグッタリ・・・

■山菜料理 みたき園

 20数年前に林道を探索してた時に鶏🐓たちが自由奔放に散策してるのを見て思わずバイクを止めて立ち寄ったみたき園 門をくぐると日本昔話の様な空間が広がっててとても落ち着くお気に入りの場所

■渓流の野営地

 森の深さと涼しげな渓流の情景に惹かれて1週間ぶりの再訪問 この日は湿度が低くて先週よりも快適 川に浸っていると暑さを忘れてしまう 友人たちは風が涼しくて座ったままうたた寝してた

 テント設営前に軽く昼食を取って 落ち着いた後におやつのパイシューを食べて自由に過ごす至福の時間

 森の仲間達にも歓迎されたようで様々な生き物に出会いました

■帰り道

 いつも梅雨明けにソロで野営している所を見に行くとなんかきれいに整えられてた 常連さんでも出来たのかな?

 道中は岩屋神社や道の駅で休みつつ最後は神河のひよこカフェ🐤でアイスを食べて解散

■旅の終わり
真夏でもこの気温 連休やと同じ場所でのんびり腰を据えてキャンプする方が楽やろうけど、食料補給に山を下りないといけないし、退屈しそうなので今回は遊牧民スタイルにした
 雨滝へ向かう険道国府岩美線はGooglマップを見て覚悟してたけど、実際に走ったら冷や汗ものでした 次からは遠回りになっても避ける事にします😢
 自宅に戻って普段の生活に戻るとあの涼しくて心地よかった場所が恋しくなる 次の予定は去年楽しんだ集落の夏イベントに参加 今年こそいい成績出したい



■ツーリングメモ
帰り道日時: 2026/07/18 07:45 – 7/20 15:25
天気: 晴れ🌤
気温: 20℃~35℃
距離: 460.4km/75,659km
燃費: 36km/L

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海の日は避暑キャンプ(高原編)

 年々暑さが増して今年から40℃以上の日は酷暑日と呼ばれるようになった そんな猛暑日の7月三連休も例年通りバイクで避暑キャンプに出掛けてきました

 日中に走るのは暑さが堪えるので早目に家を出て、神戸平野の祇園神社を横目に市街地を離脱 木陰が多い道を選んで集合場所へ向かった

■道の駅ようか但馬蔵

 集合時間ピッタリに到着 友人はすでに到着済み Lineを見るとあと一人は遅れそうなので適当に時間を調整して事前に伝えてる次のポイントへ移動した

■JAたじま 肉の店 本店

 お肉の特売日なので立ち寄って但馬牛のお肉をゲット いつもはコロッケを買い食いするけど、暑さで食欲が無いので今回は見送ります  買い物を済ましてメッセージを見ると遅れてた友人が丁度やって来たのでメンバーが揃う

 一緒にスーパーへ移動 食料を補給して野営地へ

■高原の避暑地

 一番暑い🥵時間帯に高原に到着 下界の暑さから解放されて爽やかな風が吹いててとても快適 

 さっそくテントを設営してランチタイム いつもの冷やし中華が買えなかったのでおいなりさんが今日の昼食です🤤

 食後はあまりの心地良さに仲間達はテントに入り昼寝 朝早かったのもあるので心地よい風に吹かれていると椅子に座っててもまどろんでしまう

 みんなが昼寝から目覚めた後は湧水スポットで水浴び 痛いほど冷えた湧水でサッパリ&👀バッチリ これで野営地へ戻っても気持ちよく過ごせます

 夕飯は但馬牛と仲間のおすそ分けで豚の冷しゃぶサラダ 夏バテ防止の食材で疲れ知らずです(*^^)v

 日が暮れて天の川も見える頃、あーだこーだ言いながらの星空撮影会 今回もバッチリ天の川が見れて大満足 気が付けばすっかり夜も更けたのでテントに潜り込み(つ∀-)オヤスミー

■快晴の朝

 二度寝したくなるほど快適な朝 テントから出ると真っ青な空 見上げると無数のツバメが飛び回っている 彼らも朝ご飯かな?  これから暑くなると思うとゆっくりしてられないのでさっさと荷物をまとめる 今回は遊牧民スタイルなので2日目は一旦高原を下りて別の野営地へ移動

日時: 2026/07/18 07:45 – 7/19
天気: 晴れ🌤
気温: 22℃~34℃

つづく

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野営地探索

 短い梅雨が明けて気温が一気に上昇いよいよ夏真っ盛り バイクでの移動や野営がツラい季節 でも新しく見つけた野営地が気になったので探索に出掛けた

■野営地探索

 場所は鳥取の用瀬 ナビは近くまで案内があったけどその先はルートが無かったので周辺をうろうろした そしてめぼしい道を見つけて突入してみたが、草が生えているような道路なのでバイクを置いて徒歩で探索

 それらしい場所を見つけたけど、スペースは狭いし草ぼうぼう 標高も低いため暑くてムリ!って事で撤退した

■渓流の野営地へ

 合流予定の友人に野営地変更の連絡を入れて、暑さをしのげるお気に入りの野営地へ移動  国道からそれて集落を突っ切って慎重に林道を走る 標高が高くなり山が深くなるにつれて涼しさに包まれる

 昼食は夏の定番冷やし中華 お腹が膨らんだら少し眠くなってきたのでテントを立ててせせらぎをBGMにお昼寝(つ∀-)

■夕方友人到着

 夕方になり今日は完ソロかな?って思ってたら友人がやっと到着 テント設営を手伝って お疲れさんのカンパイ🍻  ビールを飲みながらお寿司やご飯を炊いて牛丼を食べてお腹がパンパン

■ホタルの競演

 食べ過ぎで苦しくなったので真っ暗な林道をふらふら散策していると姫ホタルやヘイケボタルがふわふわと飛んでいた 幻想的な光景と星空をスマホで撮ってみたがうまくいかなくて断念 戻ってからもう少し飲んでいい気分になった所で就寝した

■爽やかな朝

 グッスリ眠って目覚めると、予報では曇りだったけど青空 日が当たり暑くなる前に荷物を整理 朝食は落ち着いてから食べた

■道の駅はが

 森を抜けて山を下りると一気に暑さが戻ってきた🥵 体を暑さに慣らすのに道の駅はがにチェックイン 最近バイク神社が建てられたのでバイク地蔵の前でひと休み この先の暑さを思うと動きたくない 30分ほど休んでやっと重い腰を上げて帰路についた

■旅の終わり
渓流で野営 Googlマップで久しぶりに見つけた野営地は真夏は適さない所だった、せっかく見つけたので涼しくなってからもう一度様子を見に行ってみようと思う
 久しぶりに訪れた渓流沿いの野営地は過ごし易くて夏が終わるまで離れたくない でも、電波が届かないためリモートも出来ないので居座る事が出来ません😢
 翌週は海の日で三連休なので1週間耐える事にします



■ツーリングメモ
ヤマアカガエル日時: 2026/07/11 08:30 – 7/12 14:55
天気: 晴れ/曇🌤
気温: 20℃~34℃
距離: 384.7km/75,199km
燃費: 36.5km/L

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霧煙る梅雨キャンプと恒例の黒枝豆定植

 梅雨明けが待ち遠しい6月下旬の週末🌧

 台風の影響を受けたせいか、梅雨らしい雨模様が続いていましたが、この時期恒例となっている黒枝豆の定植があるため、雨を覚悟でバイクを走らせ、梅雨キャンプへ出発しました

 向かったのは、いつものお気に入りの野営地

 久しぶりに訪れてみると、地面には大きな穴と直火をした跡が残されていました

 そのまま放置すると、「前の人もやっていたから」と同じことをする人が増えてしまい、場所が荒れてしまうかもしれません

 できる範囲で穴を埋め戻し、落ち葉をかけて目立たないようにしましたが、完全には隠しきれず少し残念な気持ちになりました

 気持ちを切り替えてテントを設営してホッと一息 霧雨に包まれた静かな景色を眺めながら飲むコーヒー☕は、やっぱり格別です

 雨の日のキャンプは敬遠されがちやけど、人も少なく、しっとりした森の空気を独り占めできるのが魅力的

 周囲をのんびり散策すると、ギンナンが実をつけ始めていたり、モリアオガエル🐸の卵塊を見つけたりと、この季節ならではの発見がいっぱい

 さらに、思いもよらない仲間が遊びに来てくれて、暗くなるまで楽しい時間を過ごしました😍

 日が暮れると、数は少ないもののホタルがふわり、ふわりと飛び始めた ゲンジボタルのシーズンもそろそろ終わりを迎える

「今年最後のホタルかな?」って思いながら、幻想的な光をしばらく眺めていました

 仲間が帰り際に差し入れでもらったレモンサワーを飲み、心地よい気分になったところで早めの就寝です

 翌朝は曇り空 テキパキとテントを片付けて集合場所へ移動

 みんなと合流して畑へ向かうと、予想どおり土はぬかるみ状態 泥に足を取られながらも、一株ずつ黒枝豆の赤ちゃんを丁寧に植えていきます

 昨年は真夏のような暑さの中での作業でしたが、今年は曇っていたおかげでかなり快適

 作業にもすっかり慣れたのか、およそ1時間半で無事に定植完了 あとは秋の豊作を願うばかりです

 作業を終えて帰路につく頃には、空には青空が広がり始めました 雨に始まり、最後は青空で締めくくるツーリング

 梅雨ならではの景色や自然との出会い、仲間との時間、そして毎年恒例の黒枝豆定植 今回も季節をたっぷり感じられる、充実したキャンプツーリングになりました

■ツーリングメモ
雨キャン日時: 2026/06/27 13:00 – 6/28 12:05
天気: 雨のち曇☔
気温: 18℃~26℃
距離: 158.5km/74,814km
燃費: 33.4km/L
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鍾乳洞探検キャンツー 第二弾

 1か月前にやり残した宿題を片付けるため、前回のプランを少しだけバージョンアップして新見を再訪した

 現地に9時集合の為、6時前に自宅を出発 給油後は勝央SAで休憩を挟みつつトコトコと高速道路を走行 日中は暑くなると思いメッシュジャケットを着て行ったけど朝はまだ寒い 寒さに耐えながら走っていると仲間が追い付いて抜き去っていった 合流後話を聞くと寒いので先に行って待っている間に温まろうとしてたそうです

■諏訪洞(諏訪の穴)

 一ヶ所目は真庭市の「諏訪洞」 北房ほたる公園に集合して探検 待ち時間に園内の池やほたる館を見学
静かな公園の池には鯉が気持ち良さそうに泳いでるし、ほたる館にはゴキブリの様な大きいホタルの模型が展示されてた
 身体がほぐれた頃合いに探検開始 備中川を渡って諏訪神社の祠に安全祈願して諏訪洞に突入 
 諏訪洞は洞窟内部から水が流れて出口で滝を形成する鍾乳洞 人数制限がある橋を渡って入ると奥からコンコンと水が流れてる、10mほど先で橋が崩れ、通行不可の看板があり、それより奥に進むことができません 全長約1750メートルあると言われているので奥が見れないのは残念 でも無料でお手軽に鍾乳洞を体験するには丁度良いかも

■日咩坂鐘乳穴神社

 日咩坂鐘乳穴神社のご神体として祀られている古社の聖域にある鍾乳洞 死亡事故など多発した関係で、案内板が裏返しに立てられてました 行ってみたかったけど急斜面のドリーネを100m下った底に存在するので、今回は下見のみ
 
 日咩坂鐘乳穴神社の境内も神聖な空気に包まれていていい気分 本殿裏側に全国でも珍しい鬼を神として祀る「鬼神社(鬼神宮)」が興味深かった

■満奇洞

 八つ墓村のロケで有名な満奇洞 ここではいつも頭をぶつけるのでしっかりヘルメットをかぶって突入 バラエティ豊かな鍾乳石は鍾乳洞の博物館です カラフルにライトアップされた鍾乳洞は極楽浄土のようでした

■宇山洞

 鍾乳洞探検のハイライトは16年前に潜った洞窟 当時はしょぼい照明しか無かったので周りが良く見えなかったが、今回は隅々まで見えるように強力なライトを持って突入 神秘的な光景をしっかりと目に焼き付けてきた 薄れた記憶の上書きが出来て感動の大洪水です
 ライトを消すと自分の手すら見えない真っ暗な洞窟は自分の存在も消えて無くなった感覚になる そして鍾乳洞から出た時の色彩豊かな景色は何もかも眩しく感じた

■のとろ原キャンプ場

 オプションでもう1ヶ所探索する予定だったけど、みんな十分満足したみたいなのでスーパーに立ち寄り食料補給

 前回大急ぎで移動したけど、今回は余裕があるのでツーリングを楽しみながらのとろ原キャンプ場に向かった

 普段は野営が多いのでたまにキャンプ場を利用すると平らな地面の快適さに感動する 温泉がありよく手入れされているのにお安いので仲間のお気に入り その代わり少し賑やかなのは仕方ない

 テントでのんびり過ごして一日の疲れを癒した

 翌日は1日目に八つ墓村のロケ地を巡ったので帰り道も同じテーマでロケ地に立寄って帰路に就く事にした

■山田養蜂場お菓子工房 ぶんぶんファクトリー

 この前はガンダムを優先したため今回はこっちでおやつのはちみつソフトクリーム🍦いただく

 女王蜂のオブジェはいつ見てもインパクトがデカい 蜜蜂って言うよりスズメバチの方が似合ってそう

■柵原ふれあい鉱山公園

 八つ墓村以外にも映画やCMでロケが行われた片上鉄道の吉ヶ原駅舎 ノスタルジックな雰囲気が良い感じ 園内には柵原鉱山の歴史や文化を紹介している資料館もあり興味深い所でした

■八塔寺ふるさと村

 八つ墓村の印象深い「たたりじゃー!」のシーンが撮られたロケ地 日本の原風景が残っている落ち着く所やけど、数年ぶりに訪れたら崩壊している茅葺の古民家があったりしてかなり寂れてた

 夕方に雨の予報があったのであまりのんびりしてられないのでここで解散して一路自宅へ 幸いぽつりぽつりと雨粒が落ち始めた頃に無事帰宅できた

■旅の終わり
外の世界へ 1か月前に行きそびれた鍾乳洞をすべて見て回る事が出来て達成感がある旅でした

 でも、走っている道中で目にしたカルストの地形が気になってしまい、帰ってから色々調べてじっくり見たくなり、第三弾のプランを立てる事にした

 梅雨の雨が多い時期は鍾乳洞に雨水が流れ込むので、次は秋以降かな?

 気になる宿泊所も見つけたんで次は身軽に走れそうです




■ツーリングメモ
鍾乳洞探検キャンツー第二弾の足跡👣日時: 2026/06/13 05:55 – 6/14 15:55
天気: 晴のち曇🌤
気温: 15℃~29℃
距離: 461.5km/74,656km
燃費: 33.2km/L

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ホタルキャンプ2026

 キャンプ場へ向かう前に5/30オープンの太田家 神戸食肉卸売市場へ行ってきた 精肉店の方では年に数回セールをやっているが、ここでは毎週土曜日に工場直売価格で販売されている

 初日は並んでいる間、揚げたての神戸ビーフコロッケが配られ、ホクホクで美味し ここでは本店の精肉店と違い冷凍された真空パックのお肉を販売されているので多めに買っても保存が効きそう そう思い予定以上に買い込んでしまいました😅

 店頭の肉の自販機には、神戸ビーフ(サーロインステーキ、すき焼用、焼肉用)の当たりが入っている「神戸ビーフガチャ」3,000円もある お店が開いてない時に運試しに買ってみようかな

 一旦お肉を自宅に持ち帰り再出発 一般道やと少し遅れそうなので須磨ICから有料道路で向かう 20分前に着いたけどほぼ全員揃ってた! 先に買い物が済んだ人から現地へ向かってもらい 自分は急いで食料を補給してかなじ村へ

 ホタル目当てに当日は予約が多いと聞いてたので一か所に集まって設営
 デッキスペースが空いてたので村長さんに打診した所、OKだったので自分はそこにコットテントを立ててベランピング気分

 日中は陽射しが厳しくまだ梅雨入りもしていないのに真夏並みの気温 落ち着いた後、みんなは木陰でビール🍺を飲んだりお昼寝したりのんびり過ごしてた

 ホタルキャンプではいつも食べてからホタル観賞するので早目に夕飯開始 人数が多い時はおすそ分けでお腹がいっぱいになるので、さっさと作って自分の食料を消費しておすそわけ

 お腹がいっぱいになった頃、木陰辺りを見に行くとホタルが光りだした 暗くなるにつれて明滅の数が増え、辺りをフワフワと漂い始めた 懸念していた満月は雲に覆われているためホタルのひかりの邪魔にはならない 風も無いのでいつも以上にホタルが乱舞している 今年は少し早いかと思ったけど例年より暑かったのでいいタイミングでした

 蛍と戯れた後はデザートで二次会 時々蛍が飛んで来て雰囲気を盛り上げてくれます

 就寝時にホタルを見ながらと思いメッシュ全開で横になったけど気が付いたら眠ってた
 5時半に目が覚めた時の気温は15℃ ヒンヤリしてて心地良い 暑くなる前にテーブルとイスを残して片付けてから朝食をとった

 他のみんなも同じく早々に片付けたのでいつもより早い時間に撤収完了 最後に集合写真を撮って林道組、そうめんと寄り道組に分かれて解散

 自分はメロンソフトクリームが食べたかったので道の駅播磨いちのみやへ寄り道
店内で半分に切ったメロンを購入して店頭でソフトクリームを乗せてもらう ボリュームがあって一人で食べるとお腹一杯 ミルキーなソフトと甘いメロンのマリアージュの相性がとても良くて美味しかった🤤 ごちそうさまでした

 その後はランチ組と別れて眠気と戦いながら帰宅 ランチしてたらこの陽気に勝てず居眠り運転してたかも

■旅の終わり
かたつむり🐌 数年前に同じ時期、同じ場所でホタルキャンプを行った時は寒くて殆どホタルが見れなかった事が有った その上に満月一日前の明るい夜
 そんな経験があったので心配していたけど、例年以上に今年は暑くなると予報されてたのでダメもとで決行した結果問題無く、運よく台風接近の影響で月も雲に覆われたおかげで、沢山のホタルに出逢えました
 また、3年ぶりくらいにかなじ村で出会ったカブでわんこと一緒に日本中を走り回っている女性に再会 今はトゥクトゥクに乗り替えて相変わらず元気に走り回っているようでした
 6月初めの週に近畿地方は梅雨入りしたようなので、今年はもうホタルキャンプ厳しそう タイミングよく晴れ間がある時にまたどこかで見れたらいいな



■ツーリングメモ
バイク地蔵 道の駅播磨いちのみや日時: 2026/05/30 08:10 – 5/31 13:45
天気: 晴🌤
気温: 15℃~29℃
距離: 269.5km/74,194km
燃費: 35.3km/L

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鶉野飛行場跡お散歩ツーリング

ちょっとした用事で鶉野飛行場跡までお散歩ツーリング

そしてSoraかさいに入館して紫電改と九七式艦上攻撃機の実物大模型を見学 実物の資料や展示を見ながら見学していると、ネットで見たり読んだりするのと違いかなりくるものがある

鶉野飛行場滑走路跡

いまだに世界のどこかで戦争をしているけど、当事者の首領同士で殴り合いのケンカで済ませてくれれば、民間人が巻き込まれる事なくて悲しい歴史は生まれないハズ

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鍾乳洞探検キャンツー

 しばらく雨が降って無いので鍾乳洞の探検のチャンスって事で、十数年ぶりに高梁、新見へバイクを走らせた

 高梁まで神戸からそこそこ距離があるので今回はスケジュールを共有して、各自の都合で合流する

■吉備SA(08:20 – 08:50)

 初心者の一人と吉備SAで待ち合わせ 合流後ショップに入ると見た事が無い金額の桃🍑とバナナ🍌が並んでた!そして桃太郎に勇気をもらって出発🏍=33 1ヶ所目の目的地へ向かった

■鬼の足跡(10:10-10:15)

 GoogleMapで調べ物をしてて偶然見つけた「鬼の足跡」 気になったので高梁エリアへ行った際に訪れてみた

 Googleナビに導かれたルートは苔生して気が抜けない磐窟渓沿いを走る道 閉鎖されて久しい磐窟洞や素晴らしい景色もあるけどわき見する余裕はない

 たどり着いた目的地の「鬼の足跡👣」は事前に調べて無ければ通り過ぎてしまう道路脇にあった 鬼の足跡👣は大きな足型の様なくぼみがついた岩 浦島伝説👹が伝わる岡山らしいスポットです

■夫婦岩(10:55 – 11:10)

 妻岩が子供を抱くように見える三柱の巨大な岩 夫岩の足元にはくさびのような岩が挟まってて抜いたら倒れそうな絶妙なバランスで立っている 以前は岩に触れる事が出来たけど、数年ぶりに訪れたら立入禁止になってた

 夫婦岩の背後を流れる羽成川の壮大な眺望はお気に入りの景観です 7月末にはひまわり🌻祭が行われるんで、いつかはその時期に訪れてみたい

■羽山第二隧道&龍凄洞(11:30 – 11:55)

 数年ぶりに訪れた羽山第二隧道はモルタルで補強されてたので以前の様な手掘り感は無くなってた しかし外観に変わりなく圧巻の眺め 今回もフリークライミングを楽しんでいる人が居る

 そして、今回の目的はトンネルでは無く、穴小屋って書かれている案内板の非観光鍾乳洞の龍凄洞(穴小屋)の探検 中腰になって潜り込んでいくと中は涼しくて気持ちいい 天井が低いので調子に乗ってると、途端に天井に頭をぶつけてしまい悶絶😩する 奥へ進むとコウモリたち🦇やゲジゲジ🐛にも出会える 
 極端に天井が低い所は引き返し迷路のような先をうろうろして探検終了 出口から外に出ると眩しい初夏の光が目に沁みて新緑が眩しい✨

■羽山渓の片洞門(12:00 – 12:30)

 龍凄洞を楽しんだ後は崖がオーバーハングしている片洞門へ移動 そこで偶然もう一人と合流したので、引き返して龍凄洞を案内
 片洞門に残した仲間の元に戻り、ひと息ついて池を眺めていると多数の錦鯉とかが悠々と泳いでた 亀🐢も居てると思いよく見るとスッポンやった

■広兼邸、吹屋ふるさと村(12:47 – 13:28)

 八つ墓村ののロケ地として知られる「広兼邸」お城のような石垣は要塞のような造りをしている 何度も来てるけど駐車場の草に覆われた斜面も土に覆われているが、同じような石垣が残っているって事を初めて知った

 もう一人と広兼邸で合流する事になったので売店でソフトクリーム🍦を買いに行こうとしたが開いてない!観光シーズンしかやってないのか?

 ほどなくして仲間と合流出来たのでベンガラの街並みへ移動 ノスタルジックな紅色の古い街並みは他の重要伝統的建造物群保存地区と違い華やかに見える 修復された旧吹屋小学校を見に行きたかったけど、時間が無いので今回はパス

■済渡寺(14:00 – 14:10)

 クネクネと狭い山道を駆け上ってたどり着いた済渡寺 真っ白な千本鳥居の白龍門が真っ青な初夏の空に映えます 扁額には白龍様が唐から日本へ渡った時に、桃の木を持ち込んだのにちなんで桃の彫刻が施されてた

 あじさい寺でも名が知られているようで訪れてみたいけど、雨で濡れたあの山道をバイクで走るのはしんどいな😣

■羅生門(14:40 – 15:05)

 井倉洞を横目にカルスト台地を駆け上って到着した場所は鍾乳洞の成れの果て羅生門 巨大な第一門を見て崩れる前はどんな鍾乳洞やったんやろ?って想像しながら最深部の羅生門第一洞が見える所まで下りる
 モヤっと霞がかかって冷気が漂ってて涼しい 立入禁止の先にある鍾乳洞の奥には地底湖があるらしい、いちど行ってみたいな

■のとろ原キャンプ場(18:40)

 1日目の行程が完了して予定してたキャンプ場へ向かったが利用できず急遽予定を変更(~_~;) 暮れて行く山間部を大急ぎで走ってのとろ原キャンプ場に移動 
 落ち着いた頃にはすっかり暗くなってました 日中は気温が33℃やったけど、キャンプ場での最低気温は一桁 使い捨てカイロ持ってて助かった(´▽`*)
 一日中走り回って疲れたのでいつもより早い就寝 朝までぐっすり(つ∀-)オヤスミー 

 ホーホケキョに起こされたのは夜明け前 5月とは思えないほど冷え込んでた🥶
 2日目は満奇洞、宇山洞、諏訪洞の鍾乳洞探検を予定していたが、かなり離れてしまったので、予定を変更して県北の田舎道をトコトコ走って帰る事にした

■道の駅 久米の里(11:00 – 11:35)

 鏡野から南下して巨大な蜂の群れ(ぶんぶんファクトリー)を横目に通り過ぎて、道の駅久米の里で久々のZガンダムに再会 1999年からここに立ってると思えんほど眩しくてピカピカ✨ 手作りアイス三種盛り(小梅・白桃・ガトーショコラ)を食べて出発

 山から下りると暑くてジャケットなんか着てられない 帰り道は上着を脱いで薄着のまま岡山の田舎道を気持ちよく走って帰路についた

■旅の終わり
久保井野キャンプ場へ 以前ソロでバイクでうろうろしてた新見・高梁界隈に数年ぶりに訪れたがあまり変わりがなく、景色も相変わらず素晴らしい
 吹屋ふるさと村はタイミングよく観光バスが到着する前だったので静かな街並みに触れる事が出来ました
 岡山の県北の道は都市部と違い入り組んでいるけど主要な道路はよく整備されてて走りやすく、トコトコ走っているとバイクに乗ってて良かったぁって思える
 今回は予定通りに行かなかったので残りの行程を消化するため鍾乳洞探検第二弾を計画中 次が楽しみです



■ツーリングメモ
鍾乳洞探検ツーリングの足跡日時: 2026/05/16 06:00 – 05/17 14:35
天気: 晴🌤
気温: 5℃~33℃
距離: 593.9km/73,820km
燃費: 34.7km/L

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